入り口
ドラえもんは色々なものの入り口なんだということがよくわかった作品 映画ドラえもんの話は(映画に限らないが)だいたいが以下のパターンで話が進む 1.のび太が理不尽な目にあうorヤキモチを焼く 2.のび太、ドラえもんに相談 3.ドラえもん、の… 続きを読む
ドラえもんは色々なものの入り口なんだということがよくわかった作品 映画ドラえもんの話は(映画に限らないが)だいたいが以下のパターンで話が進む 1.のび太が理不尽な目にあうorヤキモチを焼く 2.のび太、ドラえもんに相談 3.ドラえもん、のび太の希望を叶えるためひみつ道具を使う 4.ドラえもん、のび太2人で楽しむ 5.のび太がしずかちゃん、スネ夫、ジャイアンに自慢するor誘う 6.みんなで遊ぶ 7.未知との遭遇&仲良くなる 8.事件発生 9.事件解決のため奮闘 10.解決&未知との別れ このパターンはテンプレなので映画を普段見てない人映画初心者?でもすんなり話の流れが入ってくる また、この流れはシナリオやテーマで面白くもつまらなくもできる。そのテーマの選び方が面白い ドラえもんの映画のテーマはたくさんあるが、大体は「理科」の内容が入ってくる。 それはのび太がドラえもんと遊ぶ時にのび太は何かしらの疑問をドラえもんに質問をする。 この質問は決してトンチンカンな質問ではなく、普通の小中学生なら感じる疑問。 これをドラえもんが答える。さながら先生として。 なので、映画を見て、知識が身につくのだ。 ただのエンタメとしてだけではなく、子供への色々な入り口になっているというのはこの作品が愛される1つの理由なんだと思います。