展開は良い
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
内容としてはまずまず満足した ラストの方にあるハッキングどうこうのくだりが割とざっくり話が進められていたのでもう少し踏み込んだ内容が欲しかった また最初〜中盤は予告通りのワクワクとスリルがあったがオチがありきたりすぎる感は否めなかった ただメッセージ性としては大変考えさせられる作品であったことは間違いない
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『パラノーマル・アクティビティ3』でスタジオ映画に進出したヘンリー・ジュースト&アリエル・シュルマンがドキュメンタリー映画『CATFISH』のSNSの匿名性に着目し、一夜にしてネットセレブになれる華やかな中毒性を体感させつつ、青春スリラーとして物語をテンポ良く進めながら、今の時代ならではのネット社会をスリリングに描く。親友シドニーのお節介に苛立ったのがきっかけで裏オンラインゲームに参戦した女子高生ヴィー(エマ・ロバーツ)。視聴者が指令した「見知らぬ人に5秒間キス」という挑戦を達成し賞金100ドルを手にした彼女は、実は挑戦者でもあったキスした男性イアン(デイヴ・フランコ)とコンビを組んで、次々に挑戦をこなしていくうちに、瞬く間に多額の賞金を手にし、人気プレイヤーの仲間入りをする。ヴィーは、ライブストリーミングをシドニーが見ているとも知らずにイアン相手に彼女の欠点をもらし、親友と大げんか。さらにイアンが実はゲームのリピーターと知り、彼への不信感もつのっていく。スリリングで楽しく、引っ込み思案な自分を変えてくれるはずのゲームは、次第に危険なものに変わり……。
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内容としてはまずまず満足した ラストの方にあるハッキングどうこうのくだりが割とざっくり話が進められていたのでもう少し踏み込んだ内容が欲しかった また最初〜中盤は予告通りのワクワクとスリルがあったがオチがありきたりすぎる感は否めなかった ただメッセージ性としては大変考えさせられる作品であったことは間違いない
テンポ良くって面白かった! ストーリー読めるのも否めないが。。 エマ・ロバーツこれからもっと活躍してほしいな!
日常化したSNSを駆使した 危険なゲーム、「ナーヴ(度胸試し)」 に翻弄される10代の若者たちの一夜。 非日常なミッションが突然課せられ スリルを味わい、楽しむ。 なんなら吊り橋効果で‥‥ (一応伏せます)。 っていう前半はやっぱり 主人公たちと同じように ワクワクした。 自分らしくないことに迷わずトライして 新しい世界を見てみたい という願望は 自分もどこかに持っているからだろう。 とつぜんの“お楽しみの代償 ” であるかのような後半、 SNSとはいえ生々しい人間のエゴ、 とくにわたしは女性なので、 女同士のマウンティングとか くだらないなあ‥ でも自分も自覚なく同じようなことを やっているのかもと 思いを巡らせるフシも有り。 覆面の観衆に対し発する主人公の訴え、 こういうセリフにもハッとさせられる。 でも、挫折も窮地に立たされるくだりも ロジックとして設定されてはいますが、 とくに話のこじれはややこしいものではなく 意外とあっさり解決するし、 結局のところ主人公の成長というより‥ ちょっとご都合主義とも思える サクセスストーリー?だったかなと 端的に受け取ってしてしまえるほどでした。 ビジュアルにも音楽にも“今”の若者の SNSの実情が反映されていて、 それらを映画のスクリーンに生かしての 作り込みはよくできていた。 でも“これまで観たことがなかった新しい表現” には届かずちょっとザンネン。 総じて、観終えたあとに残る物足りなさは 先ほども挙げたように簡潔すぎることかな。 このまま、あのゲームの製作者側には 一切触れることなく 潔く突っ切って欲しかったけど ラスト一瞬だけその片鱗を かすってましたね。 そこがなんとなくスルーできず、 なにかこの先を匂わせる ニュアンス足しとしては ちょっとセコいかなと 笑。 なんというか‥ 取ってつけたような“あわよくば感”を 感じずにはいられなかった。 って細かすぎるツッコミでしたね 笑。
emmaroberts演じる真面目で退屈な女の子がお金欲しさ、親友から言われた言葉のせいで戸惑いながらも挑戦をする事でネット世界にハマっていくのがハラハラドキドキする。 "挑戦"がこちらもドキドキさせる
現代(いま)っぽい作品でした。 映像の見せ方と音楽がカッコイイです。 でも匿名は色んなことをエスカレートさせますね…。SNSの使い方には気をつけないと(^^;)