皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と闇
あらすじ
ロバート・キャパ賞を受賞したイスラエル出身の報道カメラマン、シャウル・シュワルツ監督がメキシコ麻薬紛争の最前線に迫ったドキュメンタリー。メキシコの都市シウダー・フアレスは、2006年以降、政府が麻薬組織撲滅のためのプロジェクトを遂行するも現状を変えるには至らず、6年間で12万人もの死者を出し、「世界一危険な街」と呼ばれている。地元を守り抜こうと職務に励む警察官のリチ・ソトと、「ナルコ・コリード」というジャンルの音楽で麻薬カルテルのボスたちを礼賛する歌手のエドガー・キンテロらの姿を通して、カメラは矛盾に満ちた世界を見つめていく。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- シャウル・シュワルツ
- 配給
- ダゲレオ出版
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