K KUBO 感動の完結編 star star star star star - 9年前
「3月のライオン 後編」とってもよかったです。最近、よくある前後編もの。「64」「ちはやふる」「サクラダリセット」どの2部作も後編が弱くなる。だが、この「3月のライオン」は別。それぞれのキャストの内面を丁寧に描いて、感動の作品になっています… 続きを読む 「3月のライオン 後編」とってもよかったです。最近、よくある前後編もの。「64」「ちはやふる」「サクラダリセット」どの2部作も後編が弱くなる。だが、この「3月のライオン」は別。それぞれのキャストの内面を丁寧に描いて、感動の作品になっています。
新人王として宗谷名人に挑む記念対局。桐山くんの唯一の憩いの場である三姉妹の家に迫る、突然帰ってきた父親 誠二郎。学校でイジメられるひなた。桐山くんのひなたとの結婚宣言! 後藤と香子の恋の行方も含めて、前編で背負っていた全ての登場人物の心の翳りに成長や解決を与える見事な脚本。
連載途中の映画化というと「GANTZ」「進撃の巨人」など「原作とは違うラスト」とか銘打ってろくでもないものにしかならないのが常だが、本作では原作者の羽海野チカさんがあらかじめ予定していたラストを大友啓史監督に教えて脚本化したので、納得のいくものになったのだろう。
神木隆之介の演技は後編に来て、本当に深く重いものになった。終盤、多くの困難を乗り越えた末に流す涙のシーンには、感動した。連続テレビ小説以来、ろくな役をもらえなかった倉科カナも、この「あかり」さん役はよかった。本作後、正当に評価されるとうれしいな。
また前編のレヴューでも触れたが、脚本の渡部亮平にも注目していてほしい。近い将来、監督としてデビューしてくれると信じている。
さて、私はこれから原作マンガを読むことにしますか。
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a asaki 一つ残念な点が。 star star star star star - 9年前
前編に引き続き良かったですが
どうしても一つ残念なのが高橋くんを全くなかったことにしていたことですね。
原作では高橋くんが初めて零を尊敬の眼差しで見てくれる後輩的な立ち位置だったので、
また、高橋くんに憧れるひなちゃんもぜんぶ見てきてひなちゃんを大事な人と思えたのもあると思うのでそこがとても残念でした。
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g geta-yuki 「負けました」こっちが言いたくなりました star star star star star - 9年前
いやぁ、いいです。
時間を忘れる素晴らしい2時間でした。
もちろん「前編」も観たくちですが、
ペラッペラな評をさせてもらうなら
前作は"動"で、こちらが"静"ってことですよね。
将棋だけで生きていけるのか、
主人公が必死に迷い、苦しんで… 続きを読む いやぁ、いいです。
時間を忘れる素晴らしい2時間でした。
もちろん「前編」も観たくちですが、
ペラッペラな評をさせてもらうなら
前作は"動"で、こちらが"静"ってことですよね。
将棋だけで生きていけるのか、
主人公が必死に迷い、苦しんで苦しんで
間違ったこともして、でも結局最後は
将棋を通してしか出会うことのできなかった
数々の幸せに改めて向き合い、
大きな一歩を力強く歩んでいく。
そんな物語に思えました。
前編と比べて対局シーンよりも
主人公を取り巻く様々な点が描かれ
同じ作品の体裁ながら
これだけテーマが変えられるもんかと
いい意味での驚きがありました。
しかも前後編とで、ひとつもブレてない。
そして、お約束の「将棋しかねんだよ…」も
ちゃんとやってくれます。
前編のように、シャウトじゃないけど。
キャラクターが既に構築されちゃってる中で
新鮮な驚きを与えられない続編の難しさを
敢えて一人一人の内面を描くという逆転手で
見事に今回も引き込まれてしまいました。
もうこうなったら、神木くんの力が続く限り、
「男はつらいよ」並に
ずーっとシリーズ化して欲しい。
それほどに、三日月堂を含むあの触れ合いの
家族愛が愛おしいです。
せっかく前田吟さんも出てることだし、
いけるでしょ?
(これは年配の映画ファンしか分からないネタ)
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k kaz 大満足 star star star star star - 9年前
前編の期待を裏切らず楽しめました☆
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た たけめめ
泣いた star star star star star - 9年前
前編も良かったですが 後編もっと良かった。
泣きました…
月島の景色に癒されました
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