人生の転機
この映画はトム・ハンクスくらいの歳の人が1番共感できる内容だと思う。 人生には色々な心配事がある。仕事のこと、家族のこと、自分の健康のこと。 でも、そんな心配ごとばかりに目を向けずに、少し周りを見てみると、自分が幸せになれる人生の転機はどこにでも転がっている。 当たり前だけど、見逃しがちなこと。それを教えてくれる映画だと思った。
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タイム誌ベストブック、ピューリッツァー賞候補になった作家デイヴ・エガーズの全米図書賞にノミネートされた原作を『クラウド アトラス』『パフューム ある人殺しの物語』のトム・ティクヴァ監督とトム・ハンクスがタッグを組み映画化。家も家族もなくし、エリート人生から転落。そんな人生の一発逆転をかけてサウジアラビアという異国の地にやってきた主人公アランをトム・ハンクスが演じた。立派な車もステキな家も美しい妻も、煙のように消えてしまった。すべてを失くした男の名はアラン(トム・ハンクス)。大手自転車メーカーの取締役だったが、業績悪化の責任を問われ解任されたのだ。愛する娘の養育費を払うためにIT業界に転職し、一発逆転をかけて地球の裏側、はるばるサウジアラビアの国王に最先端の映像装置〈3Dホログラム〉を売りに行く。ところが砂漠に到着すると、オフィスはただのボロテントでエアコンもなく、Wi-Fiもつながらなければランチを食べる店さえない。抗議したくても担当者はいつも不在(居留守かも?)、プレゼン相手の国王がいつ現れるのかもわからない。上司からはプレッシャーをかけられ、ついには体も悲鳴をあげる。追いつめられたアランを助けてくれたのは、予想もしない人物だった……。
この映画はトム・ハンクスくらいの歳の人が1番共感できる内容だと思う。 人生には色々な心配事がある。仕事のこと、家族のこと、自分の健康のこと。 でも、そんな心配ごとばかりに目を向けずに、少し周りを見てみると、自分が幸せになれる人生の転機はどこにでも転がっている。 当たり前だけど、見逃しがちなこと。それを教えてくれる映画だと思った。
結局は…。なんでしょう? ビジネスのお話ではなく、恋愛?の話。人との繋がり。 何かのせいにするのではなく、活動的に行動すれば良い。的な教訓の映画? ハラハラするところもなく。サウジアラビアの世界感、国民性が見られたのはよかったですかね。
なんでこんなどうでもいい話をわざわざ映画にしようと思ったんだろう?? トム・ハンクスにしては珍しく駄作。
大切にしたい人がそばにいてくれる。 それだけで人生は最高だ。 というのを言いたい映画なのかと。
トムハンクスが出てるのなら期待!と思って見たものの、ストーリーにいろいろ詰め込みすぎてて全体的に薄い内容に、、、 監督のファンの方からしたらいろいろ面白いポイントがあるのかもしれませんが、トムハンクスが出てる感動系か!と思ってみようとしている人にはオススメしません。