見た後
見た後、少し自分の行動が変わる。 できるだけ食べ切ったり頼む量を少なくしてみたり、買った食材を捨てない工夫を試みたり、店舗の食べ残しの行き先が気になったり。 なぜ未来に食料が不足するのかや、飽食が当たり前の国と飢餓が当たり前の国が生まれるのかについて触れられているとより理解が深まる気がした。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。その重さは世界で毎年13億トンにもなり「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」と考えた食材救出人のダーヴィド。植物油で走れるように自ら改造した車に、ゴミ箱でつくった特製キッチンを取り付け、ヨーロッパ5カ国の旅へ出発。各地で食材の無駄をなくすべく、ユニークでおいしく楽しい取り組みをしている人々に出会いながら、食の現在と未来を照らし出し「食料危機」を吹き飛ばすエンターテイメント・ロードムービー。
(C)Mischief Films