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おとなの事情 ポスター

おとなの事情

3.9 96分 2017/3/18 (土) 公開
コメディイタリア
チケット予約

あらすじ

7人の友人夫婦が集まる食事会で、スマホの履歴を見せ合うという危険なゲームをきっかけに、次々と本当の姿が露呈されていく姿を描いたコメディ。「今では携帯はプライベートの詰まったブラックボックス。ゲームをしない?食事中、かかってきた電話、メッセージをみんなオープンにするのよ」。友人夫婦7人が集う夕食の場で、エヴァはいきなりそう提案した。新婚のコシモとビアンカ、反抗期の娘に悩むロッコとエヴァ、倦怠期を迎えたレレとカ―ロッタ、恋人に今日のディナーをキャンセルされたペペ。「何かやましいことがあるの?」と詰め寄る女性陣に、男性陣も渋々ポケットを探り、テーブルには7台のスマートフォンが出揃った。メールが来たら全員の目の前で開くこと、かかってきた電話にはスピーカーに切り替えて話すことをルールに、究極の信頼度確認ゲームが始まる……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
パオロ・ジェノベーゼ
キャスト
ジュゼッペ・バッティストン、アルバ・ロルヴァケル、ヴァレリオ・マスタンドレア、カシア・スムトゥニアク ほか
配給
アンプラグド
公式サイト
http://otonano-jijyou.com/

クチコミ

うーん。

- 8年前

むにゃむにゃって感じw

ヒロケン ネタバレ

面白く観ました。

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

舞台にしても面白い作品ですね。 最終的に月蝕が終わってるのも素敵ですよね。映画を示唆してる感じがね。。。 なんだかんだあってもまた夫婦は進んでいくっていうオチなんだと俺は受け取りました。 全て含めて、一番怖く、ムカつくのはエヴァです。ゲームを提案しつつ、自分の隠し事は絶対露呈しない状況ですもんね。それで結果、引っ掻きまわされた状態になるんですから。嫌な奴ですよ。隠し事はあっていいけど、その性根が気にいらない。旦那と娘が不憫。 そう熱く苛立たせられたということは作品として一石投じられてるわけですからね。良作です。

携帯はブラックボックス

- 8年前
隠し事なんかないはずなんだから、みんなで携帯をテーブルの上において、かかってきた電話とメールにみんなの前で応対しよう! 100%問題が起きるのは分かってるのに、それをあえて映画にして見せるって正直ダサいし見るのキツイ。 そして案の定、予… 続きを読む

隠し事なんかないはずなんだから、みんなで携帯をテーブルの上において、かかってきた電話とメールにみんなの前で応対しよう! 100%問題が起きるのは分かってるのに、それをあえて映画にして見せるって正直ダサいし見るのキツイ。 そして案の定、予想通りの展開になった。 ただ少しづつヒネリが加えられていくことで、グイグイと引き込まれていく。 結果的には見事な作品だった。 これが陽気なイタリアの映画っていうのが意外。

KinA ネタバレ

会話劇を楽しめる

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

地味な内容だしあまり期待しないで観てみようと思ったらそうでもない、すごく面白かった。 イタリア語って映画でもあんまり聴き慣れてなかったけど、巻き舌でバーッと喋るもんだから面白くて飽きない。 ホームパーティーっていうワンシチュエーションだけど、大人の友人たちの会話劇がかなり面白かった。 まあよくもこうタイミング良くこんなメッセージや電話が来るもんだなーとは思うけど。 奥さん方が軒並み美人揃いで目の保養になった。 かなりエグい関係も露わになるけど、オチとしては携帯見せるゲームはしてなかったってことでいいのかな。 秘密を秘密としてバレることなくそのまま過ごしているのと、すべて分かってそのまま家庭が壊れるのと、どちらが幸せなんだろうと考えた。 まあ何にしろ、帰り道でエクササイズするペッペは可愛かった。

危険な遊び

- 9年前
密室で繰り広げられる大人の会話劇。最高に面白かった〜。〝秘密〟が交差するグチャグチャ感が堪らない。ラストまでもが面白い。他人事だから笑える笑えるw 知人のスマホは決して見てはいけませんねーw そしてなんだか余韻引きずる作品。終わり方が良いか… 続きを読む

密室で繰り広げられる大人の会話劇。最高に面白かった〜。〝秘密〟が交差するグチャグチャ感が堪らない。ラストまでもが面白い。他人事だから笑える笑えるw 知人のスマホは決して見てはいけませんねーw そしてなんだか余韻引きずる作品。終わり方が良いからかな。 でも…何故、自らも秘密を目の前に抱えてるのに、そんなゲームやろうと言い出したんだろか?本当は知って欲しい、見つけ出して欲しいという深層心理からか?深い…。オトナの映画だわ。 見初めは、イタリアのあの会話の速さについて行けるのか?と思ったけど、あっという間に引き込まれたわ。 雑誌ananの映画レビュー〝稲垣吾郎のシネマナビ〟にも書いてあったけど、ホント舞台にしたら面白い作品かも♪と思った。ちょっと観てみたい。

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