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ニュートン・ナイト/自由の旗をかかげた男 ポスター

ニュートン・ナイト/自由の旗をかかげた男

3.9 2017/02/04 公開
ドラマ伝記アメリカ
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あらすじ

『シービスケット』のゲイリー・ロス監督が、歴史の中に封印されたニュートンの伝説を描いた。およそ150年前に実在した<真の自由>を求めて奔走し、誰もが平等な<自由州>を設立した伝説の男:ニュートン・ナイトを『ダラス・バイヤーズクラブ』でアカデミー賞を獲得したマシュー・マコノヒーが演じた。共演『砂上の法廷』のググ・ンバータ=ロー。1863年、南北戦争で二つに引き裂かれたアメリカで、ニュートン・ナイト(マシュー・マコノヒー)は甥の遺体を家族に届けようと南部軍を脱走する。故郷で仲間の農民たちから農作物を奪う軍と衝突したニュートンは、追われる身となって湿原に身を隠す。そこで出会った黒人の逃亡奴隷たちと友情を築いたニュートンは、黒人と白人が一つになった前代未聞の反乱軍を結成し、自由のために立ち上がる……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ゲイリー・ロス
キャスト
マシュー・マコノヒー/ググ・ンバータ=ロー/マハーシャラ・アリ/ケリー・ラッセル ほか
配給
キノフィルムズ

クチコミ

アツうに

自由のために

- 9年前
南北戦争時代。金持ちの為に貧乏人が兵士となって戦わなくてはいけないのか、肌の色が違うだけで奴隷にならなくてはいけないのか。そこに憤りを感じ、奴隷とともに自由を勝ち取るため闘った白人、ニュートン・ナイト氏の半生。自由のために戦うということは、… 続きを読む

南北戦争時代。金持ちの為に貧乏人が兵士となって戦わなくてはいけないのか、肌の色が違うだけで奴隷にならなくてはいけないのか。そこに憤りを感じ、奴隷とともに自由を勝ち取るため闘った白人、ニュートン・ナイト氏の半生。自由のために戦うということは、とてもとても強くなければならないということ。自分や仲間を信じ、頑固に戦い続けること。見るのも辛いシーンが多かったが、自由のために強くあれという精神に、アメリカが持つDNAの1つを見た思いだった。

トマト

南北戦争は終わりではなかった

- 9年前

南北戦争をスクリーンで見ることは良くあるが、それを跨いでの一人の男性の人生は興味深い。 終結後も、続く迫害や大統領が変わればまた戻る制度にも驚き。 ニュートンの子の世代まで続くとは… ポイントがいくつもあるので、ただ長くは感じますね。

わい

知らなかった

- 9年前

南北戦争で、白人の農民と奴隷の黒人が一緒に戦ってたのも、戦後もあんな酷い迫害が続いたことなど知らないことが多くて、いろいろ考えさせられた。子孫の婚姻無効の裁判は「ラビング」に通じることだけど8分の1でも黒人で有色人種とするのは徹底的だなと。

Roko

***

- 9年前

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さっぱっぴっ星人

史実の厳しさ

- 9年前
歴史を知るのは胸が痛む 戦争シーン 自分がそこに居るかのようで 銃弾が飛んできそうでヒヤヒヤ 女性たちが銃を持って戦うシーン 胸がスッとするほど格好良くて 学校で教科書を用いて 何年に何が起こりといった事を 数字と文字では覚えたけれど… 続きを読む

歴史を知るのは胸が痛む 戦争シーン 自分がそこに居るかのようで 銃弾が飛んできそうでヒヤヒヤ 女性たちが銃を持って戦うシーン 胸がスッとするほど格好良くて 学校で教科書を用いて 何年に何が起こりといった事を 数字と文字では覚えたけれど こうやって映像として観ると 心に記憶に刻みこまれる気がする 裁判シーン 当時のアメリカについて知らないと モヤモヤしてしまうんじゃないかな 少なくとも自分はそうでした

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