ア アツうに 自由のために
starstarstarstarstar - 9年前
南北戦争時代。金持ちの為に貧乏人が兵士となって戦わなくてはいけないのか、肌の色が違うだけで奴隷にならなくてはいけないのか。そこに憤りを感じ、奴隷とともに自由を勝ち取るため闘った白人、ニュートン・ナイト氏の半生。自由のために戦うということは、… 続きを読む
南北戦争時代。金持ちの為に貧乏人が兵士となって戦わなくてはいけないのか、肌の色が違うだけで奴隷にならなくてはいけないのか。そこに憤りを感じ、奴隷とともに自由を勝ち取るため闘った白人、ニュートン・ナイト氏の半生。自由のために戦うということは、とてもとても強くなければならないということ。自分や仲間を信じ、頑固に戦い続けること。見るのも辛いシーンが多かったが、自由のために強くあれという精神に、アメリカが持つDNAの1つを見た思いだった。
ト トマト 南北戦争は終わりではなかった
starstarstarstarstar - 9年前
南北戦争をスクリーンで見ることは良くあるが、それを跨いでの一人の男性の人生は興味深い。
終結後も、続く迫害や大統領が変わればまた戻る制度にも驚き。
ニュートンの子の世代まで続くとは…
ポイントがいくつもあるので、ただ長くは感じますね。
わ わい 知らなかった
starstarstarstarstar - 9年前
南北戦争で、白人の農民と奴隷の黒人が一緒に戦ってたのも、戦後もあんな酷い迫害が続いたことなど知らないことが多くて、いろいろ考えさせられた。子孫の婚姻無効の裁判は「ラビング」に通じることだけど8分の1でも黒人で有色人種とするのは徹底的だなと。
R Roko ***
starstarstarstarstar - 9年前
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さ さっぱっぴっ星人 史実の厳しさ
starstarstarstarstar - 9年前
歴史を知るのは胸が痛む
戦争シーン
自分がそこに居るかのようで
銃弾が飛んできそうでヒヤヒヤ
女性たちが銃を持って戦うシーン
胸がスッとするほど格好良くて
学校で教科書を用いて
何年に何が起こりといった事を
数字と文字では覚えたけれど… 続きを読む
歴史を知るのは胸が痛む
戦争シーン
自分がそこに居るかのようで
銃弾が飛んできそうでヒヤヒヤ
女性たちが銃を持って戦うシーン
胸がスッとするほど格好良くて
学校で教科書を用いて
何年に何が起こりといった事を
数字と文字では覚えたけれど
こうやって映像として観ると
心に記憶に刻みこまれる気がする
裁判シーン
当時のアメリカについて知らないと
モヤモヤしてしまうんじゃないかな
少なくとも自分はそうでした