家族の肖像 デジタル完全修復版
あらすじ
『山猫』『ベニスに死す』で知られる、イタリアの巨匠ルキーノ・ヴィスコンティ監督の1974年の名作『家族の肖像 デジタル完全修復版』が39年ぶりにスクリーンで公開されます。主要な登場人物は5人という限られた空間で繰り広げられるドラマを描く。ローマ市内で静かに暮らす教授のもとに、奇妙な一群がやってきた。母娘とその情夫たちである。彼らは教授の屋敷の2階に住み着き、教授の平穏な生活はかき乱されてしまう。だが、母親の情夫コンラッドとの美術談義だけは、教授に不思議な安息を与えていた。そんなある日、コンラッドが過激派に襲われて負傷してしまう。やがて、その傷がきっかけとなり、コンラッドは彼らの前から姿を消すことになる......。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- ルキーノ・ヴィスコンティ
- キャスト
- バート・ランカスター/シルヴァーナ・マンガーノ/ヘルムート・バーガー/クラウディア・マルサーニ/ステファーノ・パトリッツィ/クラウディア・カルディナーレ/ドミニク・サンダ ほか
- 配給
- ザジフィルムズ
Ⓒ Minerva Pictures
クチコミ
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