怖すぎ
自分の見た映画の中でトップレベルに怖かった 絶対に周りに薦めようと思う映画
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『死霊のはらわた』制作チームが仕掛けるショッキング・スリラー。親と決別し街を出るため逃走資金が必要だったロッキー(スティーブン・ラング)は、恋人のマニー(ジェーン・レヴィ)と友人のアレックス(ディラン・ミネット)と一緒に、大金を隠し持つと噂される盲目の老人宅に強盗に入る。だが目は見えないが超人的な聴覚を持つ老人は、どんな音も逃さない<異常者>だった。真っ暗闇の家の中で追い詰められた若者たちは、怪しげな地下室にたどり着く。そこで目にした衝撃的な光景に、ロッキーの悲鳴が鳴り響く......。
自分の見た映画の中でトップレベルに怖かった 絶対に周りに薦めようと思う映画
重窃盗罪にならない程度に空き巣泥棒を働くロッキー(『死霊のはらわた』のジェーン・レヴィ)、マネー(ダニエル・ゾヴァット)、アレックス(ディラン・ミネット)の3人組は、退役軍人で視覚障害のある老人(『アバター』のスティーヴン・ラング)宅に狙いを定める。 ロッキーには育児放棄の母親がおり、彼女たちの住む家から幼い妹と共に脱出する一攫千金の夢を見ていたのだった。 完全なる無感情の化け物を想像していたから少し拍子抜けたが、中盤以降の展開を考えるとただの殺人モンスターというわけにはいかず、だからこその現代的アプローチでもある。 むしろ終盤で明かされる、殺傷能力を超える盲目老人のモンスター級の思想のためには、彼に感情があることは不可欠なのだ。 何発あるんだと思わせた銃弾もついに尽きた、とさらに思わせてのもう一丁は、スリラーの定石ながらも悪夢を感じさせるにそれまでの展開は十分だった。 最後の最後まで息もつかせぬ脚本には脱帽しかなく、ロッキーたちの悪事を見るにどちらを応援して良いか分からなくなるのも興味深い。
映画を観る前は、まぁ強盗側が痛い目を見るスッキリホラーかな?って思っていた。 まぁ、それを綺麗に裏切られた。 いや、ヤバいのはおじさんだわ。 まさかあんなことしてるとは思わないやん。 思考がぶっ飛びすぎててヤバかった。
予告を見たい際に期待値がとても高まって借りてみたが色々惜しいと感じる所があり少し残念。 ストーリーは面白いと感じたし続編も発表されているのでせっかくなら見たほうがいい。
劇場で鑑賞をしたけど怖すぎて本当に息ができない、まさにタイトルの通りドント・ブリーズでした。