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ドント・ブリーズ ポスター

ドント・ブリーズ

3.9 88分 2016/12/16 公開
サスペンスホラーPG12アメリカ
チケット予約

あらすじ

『死霊のはらわた』制作チームが仕掛けるショッキング・スリラー。親と決別し街を出るため逃走資金が必要だったロッキー(スティーブン・ラング)は、恋人のマニー(ジェーン・レヴィ)と友人のアレックス(ディラン・ミネット)と一緒に、大金を隠し持つと噂される盲目の老人宅に強盗に入る。だが目は見えないが超人的な聴覚を持つ老人は、どんな音も逃さない<異常者>だった。真っ暗闇の家の中で追い詰められた若者たちは、怪しげな地下室にたどり着く。そこで目にした衝撃的な光景に、ロッキーの悲鳴が鳴り響く......。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
フェデ・アルバレス
キャスト
スティーヴン・ラング/ジェーン・レヴィ/ディラン・ミネット/ダニエル・ゾヴァット ほか
配給
ソニー・ピクチャーズエンタテイメント
公式サイト
http://www.dont-breathe.jp/

クチコミ

YUKi

無題

- 9年前
密室、暗闇、静寂の効果的な使い方、 カメラワーク、展開の早さと鮮やかさ、 各キャラクターにはっきりと割り当てられた役割‥ どこを取っても申し分のないクライムスリラーでした。 あれがだめなら次はこれ! あっちがOFFの間に、こっちがON!… 続きを読む

密室、暗闇、静寂の効果的な使い方、 カメラワーク、展開の早さと鮮やかさ、 各キャラクターにはっきりと割り当てられた役割‥ どこを取っても申し分のないクライムスリラーでした。 あれがだめなら次はこれ! あっちがOFFの間に、こっちがON! という瞬発力や緩急づかいの巧さも手伝い、 恐怖感とともに息つく隙が全く見つからず‥。 鑑賞後の疲労感と言ったらもう。 盲目の退役軍人で只者じゃない強者、 でも完全に被害者だと思っていたブラインドマン。 裏の顔のサイコパス描写がこれまたとんでもない‥。 人間の悪行や命運に対して、 大きな疑問を掲げたラストも圧巻だった。 モラルや秩序をどう捉えたら良いのか という問いかけを突きつけられた気分。 「誰が悪いの?罰するべきは誰?哀れむべきは誰?」 と聞かれたら、わたし答えられません。 いつまでもそういう想いが頭の中に張り巡り、 なにせ後を引く。この年の瀬に凄いの観てしもた!

starling

バイオハザード7が似てる

- 9年前
2015年一番のホラー作品と言われていた「イット・フォローズ」が発想が面白いだけの微妙な悪ふざけ作品だったので この作品も若者ターゲットにした、ただ脅かすだけの内容ぺらっぺらB級ホラーかと思ってました。 しかし評判が良かったので俄然鑑賞意欲… 続きを読む

2015年一番のホラー作品と言われていた「イット・フォローズ」が発想が面白いだけの微妙な悪ふざけ作品だったので この作品も若者ターゲットにした、ただ脅かすだけの内容ぺらっぺらB級ホラーかと思ってました。 しかし評判が良かったので俄然鑑賞意欲が高まり、たまたま近場の劇場で上映していたので鑑賞して参りました。 これは思った以上にストーリーもしっかりしてたし、演出もかなり工夫を凝らしているように感じました。 怖がらせ方、そして何よりシチュエーションが面白いっていうのは製作者の方々が根っからのホラー映画ファンなんでしょうね。 まぁ見ている間はドキドキハラハラの展開と終始続く緊張状態で胃が痛くなりましたが、見終わった後の満足度はとても高いものでした。 ただ、犬の使い方はちょっと残念。 番犬にしては何だか位置づけが曖昧で都合の良い時だけ攻撃してきたりいなくなったりしているのに演出の雑さを感じた。 特に後半の車で格闘するあたりは都合良すぎてテンションが下がってしまいました。 登場人物の少ない密室ものとしては現在プレイ中の「バイオハザード7」に通ずるものを感じました。 バイオハザード7の前半部分も気の狂ったおじさんに監禁され密室の建物内を追いかけまわされるためこの作品と世界観が似てます。 もしこの作品を観て面白かった方は是非バイオハザード7をプレイされてはいかがでしょうか。

ヒロ ネタバレ

もう一度見たい!

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

観る前はそんなに期待してなかったが、観終えてからもう一度観たいとおもった程よかった。 出ている役者さんは無名?(私が知らないだけかも。)盲目の人は「アバター」に出ていた人らしいが。 盲目の老人だが、退役軍人であるところがみそ!ただ者ではない。途中からなんか今年公開された「ルーム」に似ていると思った。視点を変えた感じ? 主要人物4人皆悪人なんだが、私はロッキーを応援してしまった。例え娘の事があったにしても盲目の人には同情出来ない。チャラい役のマネーは最初にヤラれてしまったし、かわいそうなのはアレックスかな。これが正しいのかわからないが、悪事をする時はためらったらダメなのかも。 冒頭のシーンがあって、てっきり助からないと思いきや...... 予想外のこの映画のヒットにより、脚本家が続編を執筆開始の噂があるとパンフレットに書いてあったので、ぜひ続編観たい。

abx155

単なる怖がらせホラーじゃない

- 9年前

一見オーソドックスなホラー映画だけど、主人公サイドと敵の老人、悪人同士がその狂った正義をとことんぶつけ合う、人間ドラマとしても良く出来ている。 「イット・フォローズ」に続いて、ダニエル・ゼヴァットが主要なキャラクターを演じている。 舞台もデトロイトで共通している。荒廃した街並みはホラー映画にぴったり。

ばお

観客までも息を止める

- 9年前
盲目の元軍人の老人が最強すぎて、観ている観客でさえも息を止めてしまいそうになる。 映画館で見た方が臨場感があると思うし、周りの観客が驚いている様子が伝わってきたので、そういう意味でも面白かった笑 盲目という設定をうまく活かしていた。主人公… 続きを読む

盲目の元軍人の老人が最強すぎて、観ている観客でさえも息を止めてしまいそうになる。 映画館で見た方が臨場感があると思うし、周りの観客が驚いている様子が伝わってきたので、そういう意味でも面白かった笑 盲目という設定をうまく活かしていた。主人公たちの方が有利であると見せかけてそうじゃない。敵が見えるからこその恐怖かある。 終わったと見せかけてなかなか終わらないので最後まで気が抜けなかった。 地下室の暗闇のシーンは特に緊迫感があった。 ある意味サム・ライミらしい映画。

みなみ

面白いからこそ胸糞悪い!

- 9年前

設定は面白いし、ガッと絶望に画面が包まれてからの展開はぞわぞわしたけど、それ以上に胸糞悪くて吐きそうだった… いつまで尊厳を踏みにじられることが軽視されるんだ…

つとむとむ

星三つです!

- 9年前

分類分けすれば確かにホラーですね。 猟奇的なえげつなさや怪奇的でもなく、何か不完全燃焼でした。 続編も可能なエンディングでしたし、そこに期待しましょう。

geta-yuki ネタバレ

た、、ターミネーターより怖ぇ…。

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ポスターだけ見ると誤解されちゃいそうだけど、決してホラーじゃないよ。 なんかこの威圧感というか、絶望的な状況ってどっかで観たことあるなと思ってたら、これ、初代のターミネーターですよ、ええ。こんなのに目ぇつけられたらね、ほんまにもうどうしようもないですよ。 これだけ謎解きやなんかが一切ない、狭い舞台のシチュエーションサスペンスを2時間近く飽きさせずに魅せるんだから、監督さんの手腕も凄いですわ。 納得感がないといった展開もないし、まだ観てない方でとにかく興味を少しでも持ったのなら、もうそれ以上情報集めるのはやめて、すみやかに映画館に観に行ってしまうのが吉。 カップルで行くのもありだけど、若干おぞましい表現のとこがあるので、そこだけは女子注意。って、最近の皆さんはこんな程度、◯でもないですか。ああ、そうですか、失礼しました、 サスペンスとして一級品。かなりゲーム感覚で楽しめました。 P.S. いや、待て。ちょっと待てよ。1日経って冷静に考えみた。あそこで警察行く。被害者確保する。しかも地下室の入り口に落ちたよね。当然そこから警察が家宅捜索をしないわけないだろうし(あの家の地下室以上に警察機構が腐敗してたら別だけどw)。そうなると次々に明るみに出る正当防衛ではおさまらない過剰な設備と死体の山をどうしたって発見するでしょ?で、もちろん事情聴取もする。けっして盲目の悲劇の帰還兵被害者ってだけの報道では済まないと思うんだけど。で、時を同じくして街を出た人間の聞き込みと捜索。なにせマネーとアレックスが彼の家に転がっちゃってる訳だからすぐに足がつくし、金のためならムスメも売りかねないロッキーの母親からすれば、すぐ詳細を白状するだろうし。アカン、彼女達、絶対足がついちゃう…。結論。悪いことをしちゃいけません。でないと、因果応報喰らいます。

バッタミン

独特の怖さ

- 9年前

簡単な筈だった強盗が小さな一軒家から生きて脱出さえ困難になるところはゾクゾクしました。

mefusain

おもしろい!

- 9年前

ハラハラドキドキする展開でホラー好きにはたまりません!最後の終わり方も好きでした。ホラー大好きで公開するものはだいたい見てますが最近あまり怖いなーと思う作品が無かったので久々のヒットでした。

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