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愛を積むひと ポスター

愛を積むひと

3.2 125分 2015/06/20 公開
ファミリー日本
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あらすじ

東京の下町で営んでいた工場を閉鎖し、第二の人生を大自然に包まれた美しい北海道で過ごそうと決意した篤史(佐藤浩市)と良子(樋口可南子)の夫婦。かつて外国人が暮らしていた家で暮らし始める二人だが、仕事一筋だったゆえに篤史は手持ちぶさたになってしまう。そんな彼のために良子は、家を囲む石塀作りを頼む。しかし、良子は以前から患っていた心臓の病を悪化させて、突然この世を去ってしてしまう。深い悲しみにくれる篤史だったが、石塀作りを手伝う青年・徹(野村周平)との交流や、長年疎遠になっていた娘・聡子(北川景子)との再会を経て、新たな人生へと踏み出していく。エドワード・ムーニー・Jr.の小説「石を積むひと」を原作に、『武士の献立』『釣りバカ日誌』シリーズの朝原雄三が監督を務める。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
朝原雄三
キャスト
佐藤浩市/樋口可南子/北川景子/野村周平/杉咲花/吉田羊/柄本明 他
配給
アスミック・エース/松竹

クチコミ

cpdhy

人生の縮図のような石塀。

- 11年前
樋口可南子、7年ぶりの映画出演。妻役なのでCMのイメージが拭いきれず。でこれがまた、あまりにもいい人過ぎる。夫に迷惑かけまいと、病気のことを内緒にしておくのは?ですが、前半は夫婦の関係が丁寧に描かれています。 それに比べ、石塀作りを手伝う… 続きを読む

樋口可南子、7年ぶりの映画出演。妻役なのでCMのイメージが拭いきれず。でこれがまた、あまりにもいい人過ぎる。夫に迷惑かけまいと、病気のことを内緒にしておくのは?ですが、前半は夫婦の関係が丁寧に描かれています。 それに比べ、石塀作りを手伝う無口な少年については生い立ちが一切語られず。なのでその彼女の存在もぼんやり。主旨から脱線するも、柄本明に吉田羊がいい味出してます。 訳ありの娘に、次々に見つかる妻からの手紙、そして不揃いの真珠のネックレスの演出がとてもいい。「日本で最も美しい村」での四季が移り変わりがもっと見たかった。 リタイア後の夫婦にしては若すぎますが、自然と涙腺は緩んでしまいます。

陽子

愛を積むひと

- 11年前

樋口可南子さんがいい。 私は自分が病気をしたせいか苦しい鑑賞となってしまったが、長く連れ添った夫婦には考えるものありと思います。

smile ネタバレ

期待しすぎ?

- 11年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

予告編を観て気になっていたので、早速行ってみましたが、期待しすぎてしまったようです。 樋口可南子さん、とてもキレイでしたが、キレイすぎて苦労した後に北海道に来たという設定に無理矢理感が? 借金返して、残ったお金で買ったというお家も生活感がなく、ベッドカバーや枕カバーも小洒落てて違和感も....... 家族の絆という部分では、もちろん理解できる部分もいっぱいありましたが、もっとリアルに、丁寧にそれぞれの人の背景を観たかったのと、せっかく北海道の設定なら、自然をもっともっと絡めてほしかったですね。 映画では時間が短すぎて難しいのかな。 北海道で育ち、「北の国から」を観て育った世代としては、これ北海道の必要あった??と思わされる内容でした。 皆さんの演技がとてもいいだけに残念な結果でしたね。

ベネネ

笑って泣けて

- 11年前

妻からのメッセージに涙。主人公の佐藤浩市さんの渋い演技にやられました。若い二人のカップルの行末にも未来があると感じられて、心温まる作品です。

k.

よかったかな

- 11年前

泣きそうになりました とても素敵でした。

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