期待ハズレ
もっとスパイ的なハラハラドキドキがあったらなぁ。激しく心動かされるストーリーではなかったです。
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女優でモデルの大政絢が演じるのは、老舗化粧品会社のロングセラー商品の秘密情報を盗もうと社員として潜入するヒロイン。化粧品業界の裏側をリアルに暴いていく。
©2017『コスメティックウォーズ』製作委員会
もっとスパイ的なハラハラドキドキがあったらなぁ。激しく心動かされるストーリーではなかったです。
経営コンサルタント志望の女の子が、ある化粧品会社に産業スパイのために入社したら、技術を盗むどころか、その会社を好きになっちゃった話。 ポスターのコピーには 「メイクの裏にオンナの戦いあり」 とあって、めっちゃドロドロした女の足の引っ張り合いを想像するけど そんなものはここにはなく ただひたすら化粧品会社のALBIONを絶賛し (映画のスポンサーだからでしょうね) 経営コンサルタントをとてもひどい職業に描いている (確かにおかしな人もいるけど) 私としては「女の戦い」というなら、めちゃくちゃドロドロした本気の戦いを見たかったし 「私の会社は最高です!」 「私はこの会社が大好きです!」 と社員全員が絶賛する会社なんて見たことないし そんな会社はむしろ気持ち悪いと思う OLを主人公にして「オンナの戦い」をコピーにするなら、もっと「それ、あるわ〜」と思える共感ポイントが欲しかった
化粧品業界の裏側? 一人の女性の成長物語? 産業スパイ? どれも中途半端。