ヒ ヒロケン 無題
starstarstarstarstar - 2年前
『ウィンストン・チャーチル』を観た流れで、この作品も観た。セットで観るとかなりわかりやすく、表と裏というわけではないが、より深まった。
確か、この作品は、高さ18m横幅26mのスクリーンがある映画館では、フルサイズで上映され、迫力が半端な… 続きを読む
『ウィンストン・チャーチル』を観た流れで、この作品も観た。セットで観るとかなりわかりやすく、表と裏というわけではないが、より深まった。
確か、この作品は、高さ18m横幅26mのスクリーンがある映画館では、フルサイズで上映され、迫力が半端なかったと聞いたような、、、
それはそうかもしれないが、迫力を楽しめるような題材ではない。よりリアル感は増すのかもしれないが、リアル感は脳が作りだす。
きっと戦争は、無機質な鉄の塊より、人が狂っていく醜さのほうがよっぽど怖い。責めるとかそういうことではなく、ただひたすらに怖い。
そこをしっかり感じとれる作品ではあったと思う。
フ フェザーワルツ 戦争の追体験
starstarstarstarstar - 6年前
4DX版は『戦争の追体験』である。
船、戦闘機のエンジンの振動が、本当にリアルだった…。
そして、ミサイルや魚雷の衝撃と光、水飛沫の演出が半端無く、『これが戦争か!!』と感じさせる、素晴らしい作品だ。
民間人が戦地に赴く話なので、歴史的な描写は少ないが、『一般人が戦争を経験する』と云う点ではピカイチ!
死への恐怖、生への渇望が、しっかりと描かれていた。
シ シネマとソラ 二回目以降から楽しめる
starstarstarstarstar - 6年前
スポットライトのような作品
K KZK boltネタバレ
IMAXとマッチした作品
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ノーラン作品らしい映像体験を楽しめる作品としてIMAXで観るにはとてもマッチしていて迫力がありとても良かったように思う。とくに銃弾の音は迫力があり自分が戦場にまでいるような感覚になり作品に没入する事ができる。作品自体初鑑賞だった為IMAXかDolbyかで迷ったが、今から見るのであればDolbyの方を選択すれば、さらに作品を楽しめるような気がした。
台詞が殆どない為いかにこの作品に没入し、自分が一人一人の兵士の視点になりきったような見方をすると非常に楽しめたようにも思えた。ただ若干中だるみは感じてしまった。
似たような作品で今年1917があったが、個人的には1917の方が見易く楽しく思えた。まぁこの辺は好みの差か。
ノーラン作品は頭や心を使い時には見疲れする作品も多いが、そういう意味ではこの作品はラフに見られるような作品に個人的には思う。
もちろん深く見ればもっと味が出て深みのある作品なのかもしれないが、個人的には戦場体験ムービーとして楽しませてもらい、それなりに楽しむことはできた。
ただ見るならやはりIMAXなりDolbyが良いように思う。大音響の中見るのと自宅で見るのではかなり印象が変わる作品に思える。
チ チキンリトル これが戦争
starstarstarstarstar - 7年前
ダンケルクからの撤退は、イギリスから多くの民間船が救助に向かった感動的な英雄談として語られるが、現実はやはり多くの人が命を落とし、悲惨極まりない風景なのだ。誰もが助かりたくて、そのためには人がどうなっても構わないというところまで追い詰められる。戦争とはこういうものだと伝える意味のある作品。