ど どするん boltネタバレ
私は好きじゃない
starstarstarstarstar - 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
個人的には退屈。
主人公もいなければ登場人物の掘り下げもない。
ただ、戦闘のシーンが続く。
時間軸もよくわからず、主題もよくわらない。
予告編にあったイメージとは違い、ほぼ空からの攻撃に怯える兵士。
こんなにも心揺さぶられない戦争映画は初めて。
戦争に対する葛藤や不安、勝つことでの安心や喜びもあまり伝わってこない。ただ怯え、人が死ぬ。
映像や音はひと味違うが、中身がないように感じてしまった。映画というより、一つの戦闘シーンでしかない。
イ イリ17チャーリー ノーランの自己満足
starstarstarstarstar - 8年前
ノーラン史上最もつまらなかった。
この映画にはドラマのようなものがほとんどない。1機か2機の戦闘機がバンバン撃ってくるのを逃げるだけ。戦闘シーンみたいなものもほとんどない。戦争の悲惨さみたいなものも伝わってこない。
確かに演出は素晴らしか… 続きを読む
ノーラン史上最もつまらなかった。
この映画にはドラマのようなものがほとんどない。1機か2機の戦闘機がバンバン撃ってくるのを逃げるだけ。戦闘シーンみたいなものもほとんどない。戦争の悲惨さみたいなものも伝わってこない。
確かに演出は素晴らしかったとは思う。兵士が溺れそうになるシーンや海の重油に火がつくシーンなどは恐ろしくてよかった。IMAXをフル活用して画面にグッと引き込まれ、そこにいるような感覚を覚える。映画を体験するという面ではいう事なく素晴らしい。ただそれは映画ファンだからすごいなと思うわけで、普段あまり映画を観ない人はそういう部分は無意識的にすごいなと感じるだけで、心に深くは残らないだろう。この素人お断り感はいただけない。『インセプション』、『インターステラー』も演出は素晴らしいが、ちゃんと誰でも楽しめる映画になっていたと思う。だが今回はノーランの自己満足映画に思える。
かっこいいのはトム・ハーディ!いつもの事ながら今作も最高だった!
残念ながら『ダンケルク』はまったく面白いと思えなかった。みんな面白いって言ってるから面白いって錯覚してる人もいるんじゃないですか?別に面白いって思ってる人を否定するわけじゃないですけど…
こ こうきくん 圧巻
starstarstarstarstar - 9年前
ノーランの舞台挨拶付きプレミアにて!監督の要望でなんとフィルム上映もしてくれました!ノーラン様様です。
ノーランはCGに頼らない。などの宣伝はよく見かけるが、ほんとにリアリティってそこまで変わるの?と思うかもしれません。本作は、CGでは作… 続きを読む
ノーランの舞台挨拶付きプレミアにて!監督の要望でなんとフィルム上映もしてくれました!ノーラン様様です。
ノーランはCGに頼らない。などの宣伝はよく見かけるが、ほんとにリアリティってそこまで変わるの?と思うかもしれません。本作は、CGでは作り上げることができないかもしれないほど、とにかくリアリティを追求しており、舞台が戦時中であるというより、自分が戦場にいるという感覚なのだ。
新しい映像体験、いや新しい体験ができる。アトラクションのような最高の体験ができるのだ。
本作は、戦争映画ではあるが戦闘がメインではなく、戦場からの脱出劇、救出劇がメインとなっている。そのため悲惨な描写もなく、ノーランらしい、観客に楽しんでもらいたいという想いが表れた作品になっているのではないか。残虐な描写が苦手な人でも安心して鑑賞できる。
戦争という絶望的な状況でも、兵士たちが感じていたのは希望なのだ。その勇気ある一人一人の兵士の姿、市民の姿に希望をもらえるはずだ。
また、ノーラン作品ではキーとなるのが時間である。本作については、その時間が「生死が関わる、有限なもの」として重要な役割を果たす。そしてサントラは全て時計の針の音。その音は錯覚を使って常に上がり続けるような音など、様々な工夫をしたそうだ。そのこだわりぬいた音楽によってもどんどん引き込まれて行く。
何度も、「まるで戦場にいるような感覚」という感想は見るが、まず戦場にいるということがエンタメとして成立しているのだろうか?ただただ怖いものになっていないのも素晴らしい。特に、トムハーディーが演じる安心感のあるパイロットとともに回る空の旅はとにかく美しく、迫力のある、最高の経験だった。
キャスティングについてもノーランはまた新しさを見せてくれた。いつもは豪華キャストでのストーリーであるが、今回は若い人にも身近に感じてもらいたいということで新鋭の俳優を起用したということ。もちろん彼ら以外に、ベテラン俳優も出演しているが、そのバランスが絶妙だった。安心感のあるベテランと、フレッシュな新人。
最後に、この作品にあるストーリーといえば脱出ただ一つ。つまり、“考えるな、感じろ”系だ。だから、みている間はその一瞬一瞬を体感すれば、面白いものになるだろう。
K KN 戦争映画をつくる目的
starstarstarstarstar - 8年前
「観客を第2次世界大戦のダンケルクの戦場に連れて行くこと」
知ってもらうこと、忘れさせないこと。
積み重ねた歴史は全て事実であり、その上に私達が生きているということ。
そこから感じ、学ぶことは何か考えました。
前情報なく"映画"として観… 続きを読む
「観客を第2次世界大戦のダンケルクの戦場に連れて行くこと」
知ってもらうこと、忘れさせないこと。
積み重ねた歴史は全て事実であり、その上に私達が生きているということ。
そこから感じ、学ぶことは何か考えました。
前情報なく"映画"として観に来た人(自分)でも、帰る頃には戦場から生きのびた兵士の気持ちを少しでも持って帰ることができるはずです。
公式サイトにダンケルクで起こったことが詳しく書いてありました。
歴史が苦手な私が、観終わってすぐ調べて読みました。
歴史を知ることの大切さも心で学べたようです。
これは映画館で観てこそだと思います。
(2Dで観てもガクブルです)
戦争を体感した先に感じることを大切にしてください。
敬礼
ジ ジェイセン ソロ 読んでくれ
starstarstarstarstar - 8年前
まず100点の映画だ
どれくらいすごいかっていうと
隣でペチャクチャ話しまくっていたカップルですら見入っていた
面白いっていうより凄い、迫力満点
でも単なるどんぱちモノじゃなくって良い映画
後ろの席のお爺さんなんか発砲シーンの度にビクついて椅子を蹴ってきたけど、許せるぐらいの迫力
僕もやっていたかもしれない笑
蘭 蘭丸 作戦
starstarstarstarstar - 8年前
40万人を本国に返す作戦の一部始終を100分にまとめた大作。
戦争映画は予備知識がないと、苦しい場面をみながら終わってしまう。
この映画はドイツ軍から撤退する作戦を映画化。どうしてそんなに罪のない人たちを打ち合うのか、悲しくなるが第二次世界… 続きを読む
40万人を本国に返す作戦の一部始終を100分にまとめた大作。
戦争映画は予備知識がないと、苦しい場面をみながら終わってしまう。
この映画はドイツ軍から撤退する作戦を映画化。どうしてそんなに罪のない人たちを打ち合うのか、悲しくなるが第二次世界大戦ではこのようなことが本当に起こっていたんだなぁと。
民間の船までが戦場にいくというのが、もう怖いなんて言っていられない。国も国境も関係なく、人を人が救う姿は心をうった。
ふ ふな56 英雄のいない史実
starstarstarstarstar - 8年前
これから観る人に言いたいのは、これは正義が勝つという大衆映画ではなく、ダンケルクにおける陸海空の救出をリアルに映像化したドキュメント映画に近いという事だ。
敵をどんどん撃墜するエースパイロットやエーススナイパーはいない。際立った主人公も… 続きを読む
これから観る人に言いたいのは、これは正義が勝つという大衆映画ではなく、ダンケルクにおける陸海空の救出をリアルに映像化したドキュメント映画に近いという事だ。
敵をどんどん撃墜するエースパイロットやエーススナイパーはいない。際立った主人公もいないから、特定の人物に感情移入するわけでもない。
歴史的事実として30万人が助かった史実をハリウッドのお金とノーラン監督のCGを使わない演出、そしてIMAXという最先端技術を用いて描いた『ダンケルク』を是非全身で感じて欲しい。
s suito93531
スピットファイヤが美しい
starstarstarstarstar - 8年前
ノーラン監督史上一番地味?だが、一番臨場感と熱量が伝わってくる本作。CGやVFXを使わず実写のみ、ドイツ大軍を一切出さず、台詞も殆どなく、効果音に近いBGMで陸海空の時間軸の違う話しを効果的に表現した戦争映画の傑作!と言い切ってしまおう。
… 続きを読む
ノーラン監督史上一番地味?だが、一番臨場感と熱量が伝わってくる本作。CGやVFXを使わず実写のみ、ドイツ大軍を一切出さず、台詞も殆どなく、効果音に近いBGMで陸海空の時間軸の違う話しを効果的に表現した戦争映画の傑作!と言い切ってしまおう。
以下ネタバレ有り。
陸
ドイツ軍の空からの降伏を喚起するチラシで現状を知る。若い英国兵が海岸でチラシを尻拭きに使っている時知り合った兵士と言葉も交わさず、ひたすらダンケルクから英国へ戻ろうと手段を選ばず奔走する。一週間かけて。
海
遠浅のダンケルク海岸。小型艇が少ない為何十万の兵隊が救援を待つ。軍は民間の船を徴収して脱出させようとする。ある親子と子供の友人の三人で助けに行くなか、Uボートに撃沈され一人生き残った兵士、撃墜され着水したスピットファイヤー乗り、爆撃機に撃沈された駆逐艦や商船の多くの船員たち(あの若い英国兵も)を救助するなか命を落とす友人。一日かけて往復する。翌日、親子は新聞社勤務でダンケルクの現状を伝える。
空
世界一美しい戦闘機スピットファイヤーの実物を見るだけでも価値がある映画。三機で出撃したが二機が落とされる。満身創痍で燃料計位しか動いてない状態で戻る事を諦め単機で救出の援助に行く姿が美しい。基本設計が優れているのかガス欠でプロペラが止まったままでもグライダーの様にかなりの時間飛行し敵機を撃墜までする。ダンケルク海岸線を低空飛行する姿は本当に唯々美しい。捕虜覚悟で海岸に不時着。長い一時間が終わる。
桟橋
英国兵を脱出させ、仏国兵を脱出させる為一人残る英国司令官。再び長い日が続く。
私のレビューで見たくなってくれれば幸いです。
Y YUKi 無題
starstarstarstarstar - 8年前
クリストファー・ノーラン監督の
実写作品で、 しかも第二次世界大戦時
ドイツ軍に追い詰められた 英仏連合軍の
大救出劇。
舞台はフランス本土最北端「ダンケルク」。
これまで観客を四次元どころか
五次元の世界まで連れて行った監督が
今になっ… 続きを読む
クリストファー・ノーラン監督の
実写作品で、 しかも第二次世界大戦時
ドイツ軍に追い詰められた 英仏連合軍の
大救出劇。
舞台はフランス本土最北端「ダンケルク」。
これまで観客を四次元どころか
五次元の世界まで連れて行った監督が
今になって実話をベースに取り上げるなんて、
映像や構成の予想が全くできない。
‥と思っていましたが、公開前は
もちろん期待しかなく。
冒頭から圧倒されたのはあの映像。
あれだけの大きなスケール上に
さらに余白というものを加算して撮影されてある。
その余白が、むしろ追い詰められた側の
無防備な不安を増長させてあり、
姿の見えない敵の恐怖や緊張感は
途切れることなく‥。
40万人の兵士の救出というだけで
恐ろしく先が見えず救いもない。
そんな心許ない状況で
陸・海・空、1週間・1日・1時間、
それぞれに沿った時系列で
ストーリーが進行していく。
この描き分けのバランスは
さすがとしか言いようがなかった。
ノーランの時系列シャッフルは大好物です。
観客にも容赦なく与えてくる閉塞感や
サバイヴ感は むしろ爽快なくらいのレベルだった。
攻撃音も静寂もとんでもなく恐ろしく‥。
いやもうホラーどころの恐怖感ではない。
生きる場所が、どこにもない。そんな状態。
もう1度観るとか考えただけでも息苦しい。
観客も強制参加型のとんでもない作品で、
圧巻だった。なにもかもが。
英雄譚とも言えるストーリーなのに、
誰がどんな功績を残しても
ただただ1人の兵士であることが
やたらとリアル。
ただ、
意外に心の落としどころがあまり 見つけられず
ホームへの帰還シーンに至ってなお
感情移入の先が定まらなかった‥
という漠然とした感情が残ってしまった。
今このドラマ性のあるパートが続いたら
その物足りないさが満たされるかも‥
と思ったところでそのシーンが切り替わるとか、
好き好みの問題とはいえ、期待に反して
その都度集中力も途絶えてしまいました。
もしかしたら、
これまでのノーラン作品の王道といえる
異次元の迷宮的な世界観が、
思っていた以上に好きなのかもしれない。
たぶんこの感想、またしても超アウェイだ、
と思いつつ温存していたのですが
思い切って書いてみました。
c chan-mii うーん…
starstarstarstarstar - 9年前
台詞も少なく、映像のスケールと音響で映画の中に入るような臨場感ある作品でした。予告が張り切り過ぎてた感じが否めない…。ちょっと期待外れかなぁ。。