良い映画ですが
レビー小体型認知症の母を演じる田島令子は、ピュアな感じで秀逸。 作品中の若い子持ちの映画監督のバイタリティにも感心! ただ、主演のつみきみほの常に叫んでいるような台詞回しが耳障り。 レビー小体型認知症が理解されると良いですね。 深刻認知症なりがちな題材を、明るく描いている点は、評価します。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
短編『世の中はざらざらしている』の熊谷まどか初となる長編作品。『櫻の園』『蛇イチゴ』のつみきみほが主演を務め、田島令子、眞島秀和、木乃江祐希が脇を固める。売れない女優・レイコ(つみきみほ)のもとに、ある日、昔の仲間で今や人気俳優になった三田からの紹介で、映画出演の話が舞い込んでくる。喜び勇むレイコだが、折悪しく母・ユキエが「レビー小体型認知症」を発症し、かつての飼い犬・チロの幻視に悩まされるようになってしまう。女優としてこれが最後かも知れないチャンスと、母との生活を両立させようと奮闘するレイコだが......。