あらすじを読んでから
状況説明が少なすぎて、あらすじを知らないで見ていたら人種の話しだと気づくま?だらけだったかも。 単一民族国家の日本人だからなのかな…💦
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異人種間での結婚が許されなかった時代に立ち向かった二人が歴史までもを変えた姿を描くラブストーリー。映画化を熱望した『英国王のスピーチ』のコリン・ファースがプロデューサーとして参加している。大工のリチャード・ラビング(ジョエル・エドガートン)は、恋人のミルドレッド(ルース・ネッガ)から妊娠したと告げられ、大喜びで結婚を申し込む。時は1958年、ここバージニア州では、異人種間の結婚は法律で禁止されていた。だが、子供の頃に出会って育んだ友情が、愛情へと変わっていったリチャードとミルドレッドにとって、別れるなどあり得ないことだった。二人は法律で許されるワシントンDCで結婚し、地元に新居を構えて暮らし始めるが、夜中に突然現れた保安官に逮捕されてしまう。二人は、離婚か生まれ故郷を捨てるか、二つに一つの選択を迫られる......。
状況説明が少なすぎて、あらすじを知らないで見ていたら人種の話しだと気づくま?だらけだったかも。 単一民族国家の日本人だからなのかな…💦
とても素敵なお話です
水彩絵具を垂らしたようにじわーっと良さがしみる映画だ。怒っても泣き叫んでも怒鳴ってもいいのに、二人はそれをしない。ただ積み重ねるように“私たち”の日々を作っていく。お仕事映画としてもぐっときた。
羨ましい愛のかたち…
異人種間の結婚が罪だった時代の実話。わりと最近の話なことに正直かなりの衝撃が。ただただ純粋に愛し合っているふたりの姿と、その周りで懸命に支援してくれる人たちの優しさが伝わってくる静かな作品でした。出てくる人達が皆、それぞれを心から思いやり支えあってる。印象に残るシーンも沢山。ふたりの自然な姿をカメラに収めようとする記者さんも素敵だったな。実際の写真もとてもステキな1枚でした。観て良かった作品です。