国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ラビング 愛という名前のふたり ポスター

ラビング 愛という名前のふたり

4.0 123分 2017/03/03 公開
ラブストーリーアメリカ
チケット予約

あらすじ

異人種間での結婚が許されなかった時代に立ち向かった二人が歴史までもを変えた姿を描くラブストーリー。映画化を熱望した『英国王のスピーチ』のコリン・ファースがプロデューサーとして参加している。大工のリチャード・ラビング(ジョエル・エドガートン)は、恋人のミルドレッド(ルース・ネッガ)から妊娠したと告げられ、大喜びで結婚を申し込む。時は1958年、ここバージニア州では、異人種間の結婚は法律で禁止されていた。だが、子供の頃に出会って育んだ友情が、愛情へと変わっていったリチャードとミルドレッドにとって、別れるなどあり得ないことだった。二人は法律で許されるワシントンDCで結婚し、地元に新居を構えて暮らし始めるが、夜中に突然現れた保安官に逮捕されてしまう。二人は、離婚か生まれ故郷を捨てるか、二つに一つの選択を迫られる......。

場面写真

予告動画

ラビング 愛という名前のふたりの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジェフ・ニコルズ
キャスト
ジョエル・エドガートン/ルース・ネッガ ほか
配給
ギャガ

クチコミ

King Jamjam

あらすじを読んでから

- 9年前

状況説明が少なすぎて、あらすじを知らないで見ていたら人種の話しだと気づくま?だらけだったかも。 単一民族国家の日本人だからなのかな…💦

chino☂️

❣️

- 9年前

とても素敵なお話です

みなみ

良さが沁みる

- 9年前

水彩絵具を垂らしたようにじわーっと良さがしみる映画だ。怒っても泣き叫んでも怒鳴ってもいいのに、二人はそれをしない。ただ積み重ねるように“私たち”の日々を作っていく。お仕事映画としてもぐっときた。

ようこ

良かった

- 9年前

羨ましい愛のかたち…

ぶんず

愛という名に相応しい

- 9年前

異人種間の結婚が罪だった時代の実話。わりと最近の話なことに正直かなりの衝撃が。ただただ純粋に愛し合っているふたりの姿と、その周りで懸命に支援してくれる人たちの優しさが伝わってくる静かな作品でした。出てくる人達が皆、それぞれを心から思いやり支えあってる。印象に残るシーンも沢山。ふたりの自然な姿をカメラに収めようとする記者さんも素敵だったな。実際の写真もとてもステキな1枚でした。観て良かった作品です。

MOMÖ

the crime of being married?

- 9年前

エンドロールで、涙を堪えることができなかった。 ただただ映画館で観て欲しい。 今この時代に、この作品を観ることができて良かった。

Sue/Kaori

寡黙なジョエル

- 9年前

ルースのアカデミー賞ノミネートよりジョエルエドガートンにノミネートして欲しかったなぁ。 決して激しい怒りを表に表さずに、妻を愛し続ける姿に真の夫婦愛を感じた。 まだまだ詳しく知られていない辛い歴史は沢山あるのである。 映像化して風化をさせないようにしなくてはならない。

あきしげ@脳内ミニシアター改

愛は不滅である

- 9年前
アカデミー賞の有力作としてアメリカらしい作品でした。 当時のアメリカはワシントンD.C.を除けば異人種間の結婚は法律違反。今考えるとバカバカしいほどの法律がまかり通るような時代。 それでもリチャードとミルドレッドは最後までアイを貫き通し… 続きを読む

アカデミー賞の有力作としてアメリカらしい作品でした。 当時のアメリカはワシントンD.C.を除けば異人種間の結婚は法律違反。今考えるとバカバカしいほどの法律がまかり通るような時代。 それでもリチャードとミルドレッドは最後までアイを貫き通した。 そして、その愛の力でアメリカを動かす事になるのです。 寡黙なるリチャードの男気、母になって強さを得たミルドレッドの二人は人間臭くも、しっかりと信念を持っていました。

もこどり

素晴らしい映画。全人類が観るべき。

- 9年前
この作品はただの夫婦愛の物語ではありませんでした。 人間は、ラビング夫妻のように不自由であると自由を求め、現代のようにある程度自由であると規制を求めるものです。悲しいけれど、与えられた自由をまっとうに扱えない、不完全な生物なんですね。 … 続きを読む

この作品はただの夫婦愛の物語ではありませんでした。 人間は、ラビング夫妻のように不自由であると自由を求め、現代のようにある程度自由であると規制を求めるものです。悲しいけれど、与えられた自由をまっとうに扱えない、不完全な生物なんですね。 また、人種差別においては、環境が作る後天性のものである事がよくわかります。リチャードは黒人のもとで働く父を持ち、生まれたときから人種の垣根など無い状態で、ただ自分の心の赴くままにミルドレッドに惹かれただけ。非常にシンプルな事。 これから、人種差別の感情を無くす努力・教育を考えていく必要があると強く感じました。 ララランドも素敵でしたが、この作品も見逃してほしくないです。

みほみほ

涙が溢れた。

- 9年前
試写会にて鑑賞。肌の色が違う者が結婚した、その事実により逮捕されてしまう夫婦。そこからの日常や現実を、わりと淡々と静かに描いているのだが、年明けから観た作品の中で私の一番に輝いた。特別派手な差別だったり、視覚的にきつい演出はないが、不思議と… 続きを読む

試写会にて鑑賞。肌の色が違う者が結婚した、その事実により逮捕されてしまう夫婦。そこからの日常や現実を、わりと淡々と静かに描いているのだが、年明けから観た作品の中で私の一番に輝いた。特別派手な差別だったり、視覚的にきつい演出はないが、不思議と引き込まれた。そして純愛に胸を打たれ、エンドロールもまた堪らなく…込み上げるものを堪えきれず、涙が頰を伝う。主人公の不器用ながらも繊細な表情遣い、弁護士のキャラもホームアローンから連れてきたのではないかというくらい魅力的。静かながらも飽きさせない。【コリン・ファースが映画化を熱望した感動の実話】というフレーズに流されないようフラットな気持ちでいたけど、期待以上だった。エンドロールに流れる音楽と歌詞がまた切なく、泣かすので…会場が明るくなった時、非常に恥ずかしかった。余韻も素晴らしい…。観るときの心境により、もしかしたら綺麗過ぎて 退屈に思う人もいるかもしれないが、私はぴたっとはまり、よい涙を流せた。是非、大切な人と観てほしい。純愛がじわじわ染みる、清き作品。

tomnori

アカデミーらしい作品

- 9年前

アカデミー賞最有力作品の作品、試写会で鑑賞 コリンファースプロデュースと言うのも魅力を感じた一つです 白人男性と黒人女性の異人種間結婚が犯罪とされてた時代があったとは 自由と権利の国アメリカなのに、驚きです ラストは感動でした

toe

静かな愛が心にしみる

- 9年前
まだアメリカで異人種間の結婚が認められていなかった頃 黒人の女性と結婚した白人男性ラビングの実話。 結婚して、共に暮らしていただけで逮捕されてしまったり、長い長い裁判をすることになったり。 それでも、文句も言わず、自暴自棄にもならず、常… 続きを読む

まだアメリカで異人種間の結婚が認められていなかった頃 黒人の女性と結婚した白人男性ラビングの実話。 結婚して、共に暮らしていただけで逮捕されてしまったり、長い長い裁判をすることになったり。 それでも、文句も言わず、自暴自棄にもならず、常に寄り添っている2人の姿はとても感動的。 特に、このラビングっていう旦那さんが、とても寡黙な人で。 多くは語らないんだけど、常に奥さんのことを思い、愛しているのが伝わってきて、そのお父さんの生き様にとても心を打たれた。 ふたりの静かな愛が心にしみる、とても素敵な映画だった

KUBO

50年前まで白人と黒人は結婚できなかった

- 9年前
2月7本目の試写会は「ラビング 愛という名前のふたり」。主演のルース・ネッガがアカデミー賞主演女優賞にノミネートされて話題の作品だ。 1959年、まだアメリカ南部で人種隔離政策がとられていた時代に結婚を貫いた白人と黒人の「Loving」夫… 続きを読む

2月7本目の試写会は「ラビング 愛という名前のふたり」。主演のルース・ネッガがアカデミー賞主演女優賞にノミネートされて話題の作品だ。 1959年、まだアメリカ南部で人種隔離政策がとられていた時代に結婚を貫いた白人と黒人の「Loving」夫妻の実話に基づく物語。 白人と黒人の結婚が禁止されていたバージニア州に暮らすリチャードとミルドレッドは、それが許されていたワシントンD.C.で結婚届を出し、バージニア州に戻って暮らしていた。だが人種隔離政策を進めるバージニア州の警察はふたりを逮捕。裁判にも負けて25年間バージニア州に戻れないという判決を受けてしまう。仕方なくD.C.で暮らすふたりは、キング牧師のニュースを見たことでポジティブに動く決断をする。ミルドレッドがケネディ大統領の弟ロバート・ケネディ司法長官に手紙を出したことから物語は動き始める。 実際にはもっと困難があったことは容易に推測できるが、本作では官憲による横暴以外、あまり描かれてはおらず、差別を悲惨に描くより、愛を貫くふたりを美しく描く方に腐心したことが伺える。 それでも彼らの闘いのおかげでアメリカで異人種間での結婚が許可されたのが1967年だというのだから、つい50年前。人間が当たり前の平等を手に入れたのがつい最近なのだということに驚かされる。 エンディングロールで見ることのできる「TIME」誌に載った実際のふたりの写真に、実話の持つ重みと説得力を感じた。

トマト

静かなラブストーリー

- 9年前

異人種結婚が違法な時代 立ち上がる人々を期待してはいけない。 二人の愛の物語。 彼の性格上静かで盛り上がりもなく。 良い話だとは思うが…

チケット予約
ページ上部へ戻る