自分は自分のもの
綺麗、本当に素敵。素晴らしい。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
絵本作家として70年間活躍し、子育てを終えた56歳から2008年にこの世を去るまで自然に寄り添った暮らしを続けたターシャ・テューダー。ターシャの暮らしは日本のTVで何度も放送され人気を得た。彼女の暮らしが完全版としてスクリーンに甦る。アメリカバーモンド州。山奥にあるコテージでアメリカを代表する絵本作家ターシャ・テューダーは絵を描いている。70年もの間、現役で活躍、離婚を経験し女手ひとつで4人の子供を育てあげた後は一人暮らしを謳歌した。そんな彼女の知られざるライフストーリーと多くの人々を魅了する喜びにあふれた暮らしを映し出す。
©2017 映画「ターシャ・テューダー」製作委員会
綺麗、本当に素敵。素晴らしい。
「忙しすぎて人生迷路になってない? 人生は短いの。楽しまなくっちゃ」 世界中のガーデナーの憧れであり、スローライフの母と呼ばれた絵本作家ターシャ デューダの終焉までの10年間を映したドキュメンタリー。 静かな水の流れのように周りに流されずにゆっくりとたどり着いた楽園のようなバーモンドのコテージでは、自らで育てた花を摘んで飾ったり、自ら作ったドールハウス遊んだりと、ほぼ手作りのまるで18世紀の農家のような美しい生き方がありました。 本当に何もかもがゆっくりなターシャがチャボのチカホミニーや、愛犬のメギーと愉快に会話したり、たまに毒?を吐くターシャが可愛くってクスッとなるし、時折メギーがアニメーションになってコテージを歩く演出も、なんだか童話の世界を散歩した気持ちになって色々と楽しめました。 四季折々のバーモンドの自然の映像や、ターシャを取り巻く温か家族の愛など、忘れかけてた丁寧な生き方は、想いさえあれば今の時代だって大切にしていくことはできるわけで、エンディングの映像で「繋がっていっているんだな」となんだかじんときてしまいました。
大好きなターシャテューダーの映画。とても楽しめました。
ドキュメンタリーは苦手なのに、見終わったときには感動していた。 素敵な女性の生涯。 話す言葉一つ一つが名言。 書き写しておきたいくらい。 四季を感じる庭は美しかったよ。