国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
劇場版ポケットモンスター キミにきめた! ポスター

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!

4.1 105分 2017/07/15 公開
アニメーション日本
チケット予約

あらすじ

1997年に劇場版第1作『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』から20周年目となる作品。マサラタウンに住む少年サトシは、ポケモントレーナーになる資格を得ることができる、10歳の誕生日の朝を迎えていた。まだ見ぬポケモン、まだ見ぬ世界への憧れを胸に、オーキド研究所で仲間となるポケモンをもらうはずが、大寝坊をしてしまったサトシに残されていたのは、人間に懐こうとしない、残りのポケモンのピカチュウだった。「キミはオレが嫌い? オレはキミが好きだよ!」ぶつかり合いながらも、少しずつ友情を深めていくふたりだったが、旅立ちの日に空を飛んでいた伝説のポケモン・ホウオウを見上げ、虹色の羽根を手にサトシとピカチュウは誓ったのだった。「いつか一緒に、あいつに会いに行こうぜ!」こうして世界一のポケモンマスターになるため、旅を始めたサトシとピカチュウは、途中でトレーナーのマコトとソウジに出会い、ホウオウに関する言い伝えを聞かされる。「虹色の羽根に導かれ、ホウオウに会う者、虹の勇者とならん。」いつの間にかサトシの影に潜んでいた、謎のポケモン・マーシャドーに導かれるようにして、ホウオウが住むテンセイ山を目指す......。

場面写真

予告動画

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
湯山邦彦
キャスト
声の出演:本郷奏多/佐藤栞里/山寺宏一/中川翔子/古田新太/松本梨香/大谷育江 ほか
配給
東宝
公式サイト
http://www.pokemon-movie.jp/

クチコミ

KUBO

ポケモンで育った大人のための映画

- 9年前
7月5本目の試写会は「ポケットモンスター キミにきめた!」大人限定試写会。 懐かしい。何から何まで懐かしい。 劇場版ポケットモンスターを見なくなってからしばらく経つ。息子を連れて毎年必ず家族で見ていたポケモン映画。レアポケモンもらうため… 続きを読む

7月5本目の試写会は「ポケットモンスター キミにきめた!」大人限定試写会。 懐かしい。何から何まで懐かしい。 劇場版ポケットモンスターを見なくなってからしばらく経つ。息子を連れて毎年必ず家族で見ていたポケモン映画。レアポケモンもらうために、トイザらスで前売り券買わされたな〜。 ポケモンは今年20周年だそうで、うちの次男と同い年。息子たちはポケモンでひらがなを覚えたから、最初のポケモンの名前は「ああああ」。みんなそうだよね。 ポケモンセンターの音楽が流れるだけで和む。ロケット団が出てくるだけで和む。何と言っても「ピカッ」って声で和む。 大谷育江さんは最もすごい声優さんかもしれない。怒りも、悲しみも、喜びも、「ピカ」だけで表現できるのだから。 ポケモンと共に育った世代にはたまらない作品に違いない。子どもの成長と共にポケモンの世界を旅してきた私も、温かい郷愁を感じるのだから。懐かしいポケモンに、フィールドを歩くときの音楽に、まだ幼かった子どもたちのポケモンと過ごした時間が蘇ってくる。 まだタケシともカスミとも出会う前の、サトシとピカチュウが絆で結ばれるまでの、いわば「エピソード1」。劇場版ワンピースの「エピソード オブ チョッパー」のような、過去のストーリーを劇場版として新たに描いた作品。「STAND BY ME ドラえもん」のように、大人を泣かせる映画。ポケモンと共に育った大人たちに向けた作品です。 (上映後には、本作の主題歌を歌っている林明日香さんが登壇。懐かしき「七夜の願い星 ジラーチ」の主題歌「小さきもの」を熱唱。こちらも懐かしくて感動しました!)

JAKE ネタバレ

昔からのファンとしては舐められた。

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

結論から言うとドン引きした。 今まで私たちがゲームをしてきたアニメを見てきた20年をコマ切れにまとめられた感じが嫌だった。 ここからはネタバレ。 舞台はカントー地方なのにルカリオ、ポッチャマ、ガオガエンがいる。タケシ、カスミのポジションの代役は不向き。ピカチュウはアイアンテールを覚えている。 つまり、時系列とポケモンがごっちゃになっててややこしい。それと初めてみる人にタケシとカスミの存在を知って欲しかった。 そして1番のドン引きポイントはピカチュウが人間の言葉を喋ること。感動するシーンだと思うけどあれには冷めた。むしろドン引き。 でもバイバイバタフリーを持ってきたとこ、最初のバトルに出てきたトレーナーがミュウツーの逆襲に出てきたトレーナーだったこと、ちょっと出てくる大人キャラが各地方の四天王やジムリーダーといった小さな発見が楽しさを引き立てた。 そこは20年のファンにはたまらないとこである。 あと、エンディングに出てくる過去の仲間たちをみるとこれまでの旅がいろいろ蘇って違う意味で泣ける。 話がよければ問題ないのだが、小さな発見が楽しめる映画だった。

ずっきーに

Good!

- 9年前

前半で涙出尽くした。

ちー

懐かしさと新しさと

- 9年前

20周年リメイクという事で新しくなって帰ってきたこの作品。 ピカチュウがとにかく可愛くて、サトシと強い絆で繋がっている2人を見るととても暖かい気持ちになりました。 懐かしすぎてまさかのまさかエンディングで泣いてしまいました。 思い出深い作品でした!

wang7777wjy

期待します

- 9年前

ポケモンの映画ですね。一体サトシ君どうな冒険私達に見せて、期待します。

チケット予約
ページ上部へ戻る