僕は19歳だった
あらすじ
1945年4月半ばから5月初め、終戦間近のドイツに敵軍として送られた若い少尉の複雑な気持ちを日記風に描く。歴史的事実をモノクロ映像で再現。自由で自然なカメラワークは、ロベルト・ロッセリーニ『無防備都市』(45)を想起させる。デーファ製作のドキュメンタリー『Todeslager Sachsenhausen(死の収容所ザクセンハウゼン)』(46、リヒャルト・ブラント監督)の処刑執行人へのインタビューが引用されている。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- コンラート・ヴォルフ
- キャスト
- ジェッキィ・シュヴァルツ/ワシリー・リヴァノフ/アレクセイ・エボシェンコ ほか
提供:DEFA財団
クチコミ
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