光学迷彩かっこいい…
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
原作未読なので話についていけるか心配でしたが、複雑なのかと思いきや分かりやすいし、街並みがブレードランナーみたいで超未来してる!とか光学迷彩かっこいい!とか深く考えずに楽しみました。あと、北野武は後ろ姿の存在感がすごい。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
脳以外が全身義体の世界最強の捜査官・少佐は、エリート捜査組織・公安9課の面々とともに、脳をハックする脅威のサイバーテロリストとの戦いに身を投じていく。やがて少佐は、自分の記憶は操作され、命は救われたのではなく奪われたものであったことに気付く。
原作未読なので話についていけるか心配でしたが、複雑なのかと思いきや分かりやすいし、街並みがブレードランナーみたいで超未来してる!とか光学迷彩かっこいい!とか深く考えずに楽しみました。あと、北野武は後ろ姿の存在感がすごい。
原作を未読だったので、読んでいれば、もっと楽しめたのだろう。
原作とは別物で、同じシーンに見えてもキャラクターが真逆の主張をしていたりします。 ただ、映像としてかっこいい部分をとてもリスペクトして丁寧に作ったのだなと思いました。 そういう意味では原作ファンもある程度楽しめるし、初見のかたもまあ楽しめると思います。
世界観は最高に良いのに全体的に惜しい、もっと面白い作品に仕上がったような気がする
何と言っても主演のスカーレット・ヨハンソンが美しすぎる! 助けられたね CG技術も高い現代だからこそ実写化できた作品ですね。 攻殻機動隊はアニメ、漫画読んでいますが、自分的には高評価!!!
想像していた以上にスカーレットヨハンソンが素子だったし、ブラックウィドウ単品映画を見てる様なガンアクション💥 1人だけずっと日本語で話す荒牧の銃撃シーンは完全アウトレイジ…🤣 攻殻機動隊知らない人も楽しめると思うし 個人的には芸者ロボ🇯🇵が良かった‼️
マイケルピット!で嬉しかったです。 原作を知っていた方が良かったかもです。
アニメで描かれた世界を実写?版でどう表現されているか、ストーリーより俳優のイメージが評されている作品。日本のカラクリ人形の文化から生まれた義体は細身のイメージがあるが、スカーレット・ヨハンソン演じる少佐のボディは肉厚。ビートたけし演じる荒巻課長だけが、電脳通信で一人日本語を話すが、話し方が北野武のヤクザ映画のまんま。そんな違和感満載の中で、素子の記憶を取り戻しかつての自宅を訪ねるシーンで、母親役の桃井かおりの横顔が何故かヨハンソンに似ていたのには驚いた。(°▽°)
攻殻機動隊大好きでアニメ版は一通り鑑賞してます。 実写になる事でイメージが壊されると思い観るのをためらってましたが、観て良かったと満足できる作品でした。 満点とはいかないまでも良かったです! 大筋はアニメ版ゴースト・イン・ザ・シェルとほぼ同じ。 若干設定が違うくらいで違和感はありませんでした。 やっぱり原作の世界観がしっかりしているので話が破綻したり矛盾が無い分安心してのめり込めました。 改めて原作が素晴らしいんだなと再認識。 映像もなかなか凄いことになってて原作アニメにとても忠実に作られていたように思います。 ファンとしては光学迷彩とか街の雰囲気とかイメージを崩さない出来だったので最高に興奮しましたが、やはりトグサやサイトウなど公安9課の面々が日本人っぽくないから違和感があった。 ただヨハンソンと桃井かおりはキャラ的に好きだわー。 アニメを知らない人は若干分かりづらい部分はあるかもしれませんがこれをきっかけにアニメ版を見て頂ければ良いなと思います。
アニメから大ファンの私は、予告を観て凄い感動していた。それは完璧な攻殻機動隊だったから。 ま、実際観に行ったらオリジナルではあったのだが、監督が攻殻機動隊好きなのは伝わってきたので、世界観やセンスは良かったと思う。 素子がビルから飛び降りて、光学迷彩で消えるとこが最初と最後であったし、機械を止めるシーンでコックピットみたいなとこ力押しで開けるとこもあった。電脳世界に入るとこもいい味してた。が、超ウィザード急のハッカーではなかったので電脳戦は物足りなかった。 イノセンスも意識してる感は個人的には良かったw あと、素子が弱すぎたのとクゼをヒデオ呼びしたとこは微妙だったかな。 総合的にはまとまってたし、良かったと思います!
原作を知らず、ハリウッド作品として鑑賞。単純に作品として楽しめたし、話をうまくまとめていたような気がした。 その反面、大きな盛り上がりには欠けていて消化不良の感否めず。
攻殻機動隊シリーズ初めて観たんですけど、ストーリーは思ってたよりもグロくないし、わかりやすくてとっつきやすかったです。 戦車登場のシーンは唐突すぎー。 余談ですけどチカチカする画面が多かったので体調悪い人は気をつけて。
実写でないと表せない気持ちのヒダを感じることができる作品だった!それに街が凄い!
原作未見でしたが、大変楽しめました! 世界観にハマり、他の「攻殻機動隊」も鑑賞済。今作でファン層を広げたのではないでしょうか。 2時間にあえて盛り込みすぎず、故に破綻なく、伏線の回収もしっかりしていて、すっきりまとまっていて見やすい。このところ映画はどれも盛り込みまくりなので物足りない方もいらっしゃると思いますが、このぐらいでちょうど良いのでは。原作からの情報の取捨選択を的確に厳選していて、コアな作品をメジャー展開することの難しさをクリアしていることに頭が下がる。 スカーレットヨハンソンの起用が、ホワイトウォッシュとかなり批判された今作ですが、それは逆で、むしろ他作品に増えて来た歴史や文化を無視する程のいきすぎたポリコレではなく、正に隠されたプログラムのようにして、ポリコレやメッセージ性を入れて来たことには、とにかく唸った。それらを表立ってやらないことで、観る側には選択の自由を与えているあたり凄い。 ちなみに、主人公のセクシュアリティやもストーリーの印象に関わる台詞が、字幕と吹き替えで全く異なっているところがあり驚いたが、おそらくはマジョリティ向け最適化をとても巧く行なったせいだろうと推測。 また、映像美を堪能できるので、ぜひ大きめのスクリーンで見てほしい。 ここ近年の作品で、ぜひ続編を見てみたいと思った貴重な一作。むしろこれからおもしろくなってくだろうし、ぜひあと1作でもと熱望する。
S.A.Cシリーズからのファンです。過去にアニメの実写版が良かった試しが無いので期待せずに観てみましたが、これはこれで良かったです。ストーリーは過去話を掻い摘んできた感が否めませんが、映像に対するお金のかけ方が違います!映像美だけでも満足しました。
スカーレットの前作「LUCY」は、圧巻だった。 とても引き込まれました。 個人的に、好きなジャンルの映画だったしスカーレットの演技は「芝居」と言う概念を忘れさせてくれました。 今回は、好きな作品だったしスカーレットだし、肯定的な視野で見たのに、いまいちだった。 スカーレットの立ち振る舞いも含め、たけしの芝居も最悪。全く世界に入れなかった。 結果、物語が薄っぺらにかんじた。 監督なのかなぁ。 Lucyの監督は、リュックベッソン ゴーストインザシェルは、ルパートサンダース リュックベッソンが監督したら、攻殻機動隊ももっと違ったのかと思う。 監督の差が作品をこれほど変えるなら、原作者より監督名で観る映画を決めた方がよかったのかもしれない。
多分この役はスカヨハじゃないとできなかったろうなぁと思います。 ホワイトウォッシュやらなんやらで批判されているらしいですが、じゃあ他に誰が少佐を出来るんだと…。 押井監督一作目の攻殻をリスペクトしてる感じでした。私は面白かったと思います。
公開初日の金曜日に3D吹替4DXで鑑賞しました。S.A.Cシリーズの大ファンでもありレッドカーペットイベントにも行ったので見に行かねばと。素子の自分探しの話にこじんまりまとまっているが映像が良いしお話も悪く無い。アクションも素晴らしい!ビルの屋上にいるスカヨハ演じる少佐の所まで、都会の街並みをすり抜けていく映像なんかが序盤から圧巻。本当に映画館で3D4DXで観て良かった。最低でも3Dで観るべきです。オススメですね。吹き替え陣も最高ですよ。今度はIMAXでも観たい。 アニメには疎い私ですが攻殻機動隊S.A.Cシリーズのアカデミックなヒューマンドラマでありまた、実際に社会で起きた事件や社会問題をモチーフにストーリーは作られてる社会派サスペンスでもあり、SFならではの設定を活かしトリッキーでスタイリッシュでクールな展開の傑作アニメは出会えてよかった別物だ。ハマりにハマった。 しかし原作があるものを映像化しようとなると比較する輩が多いが、作り方や作り手が違うんだから違うものにしかならないので比較はしない。笑い男編でもまた映像化してほしいものだ。 それでも唯一の失敗は荒巻をビートたけしに演じさせた事。相変わらず滑舌が悪いし迫力も無い。真田広之さんにでも演じて欲しかった。
が良かったし、スカヨハはとても美しいし カツラ姿のたけしは見れたし♪
どんな感じかと思いながら見に行きましたが、面白かったです。スカーレットヨハンソンがCGみたいに美しかった。