全体よし、部分的に消化しきれない部分もあるが。
マイケルの結末、彼の選択は納得がいく。それまでの話で彼の望むものは肌で分かった。わざとらしい感もない。それにキャサリンキーナーの演技が素晴らしかった。なんとも言えない微妙な力加減は昔から好きだったが、この役は特にハマっていた。 星を一つ減点… 続きを読む
マイケルの結末、彼の選択は納得がいく。それまでの話で彼の望むものは肌で分かった。わざとらしい感もない。それにキャサリンキーナーの演技が素晴らしかった。なんとも言えない微妙な力加減は昔から好きだったが、この役は特にハマっていた。 星を一つ減点したのは、自分の中で整理しきれていない部分があるせい。例えば、ローレンスの立ち位置、院長に心の内を吐露したマイケル(途中から院長をすこしずつ信用し始めたのはなぜとな) 、ラストのシーンがほんの少しだけとってつけた感があるような気もする。