映像の迫力はすごい!
解説のないドキュメンタリー。本当に爆発までの過程と炎上したオイルリグから脱出するまでの映画だった。映像の迫力は文句無しのクオリティだが、内容は体感時間1時間でちょっと物足りなかった。
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『ローン・サバイバー』『バトルシップ』のピーター・バーグが『トランスフォーマー/ロスト・エイジ』『ローン・サバイバー』のマーク・ウォールバーグを主演に迎えて実話をもとにした海洋事故を描く。2010年4月20日、メキシコ湾沖約80kmの石油掘削施設ディープウォーター・ホライゾンが、海底油田より逆流してきた天然ガスの引火により大爆発を起こした。その後も未曾有の被害を出す大事故となり、施設だけでなく海上一面が火の海と化した。この事故は、世界最大級の人災でもあった......。
解説のないドキュメンタリー。本当に爆発までの過程と炎上したオイルリグから脱出するまでの映画だった。映像の迫力は文句無しのクオリティだが、内容は体感時間1時間でちょっと物足りなかった。
Filmarksで当選した、神楽座(飯田橋)での試写会に参加しました。 いや、ものすごい映画でした。 世界最大級の人災を扱った映画ということで、すごいことになるのはわかっていて観ているわけですが、それでも圧倒される迫力。 これはやっぱり大きなスクリーンで観るのがいいんじゃないかな。おうちのビデオとかスマホやタブレットでは、この迫力は伝わらない気がします。 痛々しい怪我の、あるシーンでは、血に弱い人は、ちょっと気持ち悪くなるかもしれません。 でも、最悪の状況の中で最善を尽くす人々のドラマは胸を打つものがありました。 それにしても、起こるべくして起きた人災。 責任者への起訴が取り下げられたというのが、なんだかもやもやします。
泥水の噴出、爆発、火災、崩壊。どれも、大迫力でした。 皆を助けるためにクレーン操作に向かった人、彼だけではなく、最後まで自分の持ち場で最善を尽くそうとした人。そういった人が事故の犠牲者となるのは、痛ましいです。 マーク・ウォールバーグは、どんなに体を張っても、地味です。その地味さが実話には良いかもしれません。
実際に起こった事故の映画化。 生き延びる人がいるのが不思議なくらいの大惨事。 CGも混じっていると思うけど、「タイタニック」に負けないくらいセットがかなりしっかり作られているため、臨場感が凄い! 現場のボスにカート・ラッセル、企業のお偉いさんにジョン・マルコビッチというキャスティングがピッタリ! 特にカート・ラッセルはこういう役をやらせたら本当にハマる。そういえば、主人公の奥さんを演じたケイト・ハドソンはカート・ラッセルの娘。 安全より利益を優先させるとこうなりますよということを思い知らせる映画。
最高オブ最高としか言いようがない。