物足りなかった
starstarstarstarstar - 3年前
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【追憶】
終始重苦しい空気だったわりに、拍子抜けな結末でした。
事件後、子供たちへの聴取はなかったのかな?
事件現場を見たら違和感あるだろうに、彼女ひとりでやったことにしたの?まずそこが気になってしまって…。
犯人については、娘の話が決め手と言ってましたが、もしかしてお母さんが?と思ったら、娘は絶対に言わないんじゃないかな…とも思ったりして。
う〜ん、原作通りなのか気になりました。
役者陣はとても豪華で、みなさま素晴らしかったです。
柄本佑とサクラさんのシーン、ほのぼのでしたね。
切ないな。
starstarstarstarstar - 8年前
キャストが豪華なんだけど、その豪華さのミスマッチを少し感じたかな。難しいこというようだけど、岡田君も小栗君も華があって、陰を演じるのに大変そうに見えた。それが強くて作品が立ってこなかった。
ゆったりとした威厳のある構図の数々
starstarstarstarstar - 8年前
予告だともっと重い物語かと思いきや、案外話の根本の重さは直接的には描かれてなくて。海の音と優しい音楽に包まれながら紅い光がキャストを包む。ふわっとした何かが悩みゆく登場人物に慈悲の手を差し伸べる。カメラを売りにする作品なだけあって、光景はとても美しかった。日本海の夕陽って素敵だね。
愛を感じる映画
starstarstarstarstar - 8年前
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映画としての盛り上がり的なものはあまりなかったような…
小栗旬が、なかなか緊迫感のあるいい演技をしてた。違うんだろうなと思いつつ、あんなにいい奴だとは思ってなくて最後に感動させられた。
それに引き換え悟やその周りの人間は、どうしようもないな…って感じ。悟が頑張ってるのは分かるけど、お金借りる時点で幻滅してしまうからな…
安藤サクラの演技を初めてちゃんと見たけど、すごいねえ
この映画はこの人なしでは成り立たないからなぁ。やりきったと思います。
あと何気に縁の下の的な意味で吉岡さんがとても良かったと思う。大事な存在。
あとはあれかなー木村文乃がなー
可愛いんだけど、どれ見ても演技というよりはハツラツとした(?)女性っていう印象にしかならないんだよなぁ
あんまり情緒を感じられなかった…
映画全体の評価は、良かった。
涼子からすべて始まって、いつまでもその愛を忘れず更にその先の愛に進んだ啓太とか、、っていうかラストの方の啓太に全部持ってかれた感あるけど(笑)
まぁそれが一番良かったから、じゃーない。笑
昭和のサスペンス劇場
starstarstarstarstar - 8年前
「追憶」
富山県の漁港で殺人事件が起きた。事件によって、かつて親友だった3人は、刑事、容疑者、被害者として再会することになった。
刑事・四方篤(岡田准一)は、妻(長澤まさみ)へ自分の心をうまく伝えられず、すれ違いの日々を送る。なぜ、愛する… 続きを読む
「追憶」
富山県の漁港で殺人事件が起きた。事件によって、かつて親友だった3人は、刑事、容疑者、被害者として再会することになった。
刑事・四方篤(岡田准一)は、妻(長澤まさみ)へ自分の心をうまく伝えられず、すれ違いの日々を送る。なぜ、愛する人にも心を開くことが出来ないのか。
容疑者・田所啓太(小栗旬)は、会社の好転、妻(木村文乃)の妊娠、新居の建築と幸せの絶頂の中、なぜ、事件の真相を語ろうとしないのか。
被害者・川端悟(柄本佑)は、倒産寸前の会社と家族のため、金策に奔走していた。なぜ、殺されなければならなかったのか。
25年前、親に捨てられた3人は、涼子(安藤サクラ)が営む、喫茶「ゆきわりそう」に身を寄せていた。常連客の光男(吉岡秀隆)とともに5人はまるで家族のような間柄になった。だが、ある事件を機に、その幸せは終わった。無実を信じる四方の問いかけにも、田所は口をつぐむ。一体、何を守ろうとしているのか。
3人の過去に何があったのか。
複雑に絡みあった壮大な人生のドラマは、25年の時を経て、再び運命の歯車を回し始める。
一言でいって、昭和のサスペンス劇場といった感じですね…(舞台は平成なんだけど)先が読めてしまうところがちょっと物足りなかったですが、好きな役者さん揃いだったし、観てよかったです。あ、でも長澤まさみちゃんがもったいなかったかなー・・・あと、安藤サクラが美魔女