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ブルーハーツが聴こえる ポスター

ブルーハーツが聴こえる

4.0 164分 2017/04/08 公開
ドラマオムニバス日本
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あらすじ

世代を超えて愛されるTHE BLUE HEARTSの名曲6曲「ハンマー(48億のブルース)」「人にやさしく」「ラブレター」「少年の詩」「情熱の薔薇」「1001のバイオリン」を、日本を代表する人気クリエイター飯塚健、下山天、井口昇、清水崇、工藤伸一、李相日がオリジナルな解釈で監督し、豪華キャストで贈るオムニバス。尾野真千子、市原隼人、斎藤工、優香、永瀬正敏、豊川悦司が、個性あふれる笑いと涙がつまったそれぞれの短編の主演を演じる。

場面写真

予告動画

ブルーハーツが聴こえるの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
飯塚健/下山天/井口昇/清水崇/工藤伸一/李相日
キャスト
尾野真千子/市原隼人/斎藤工/優香/永瀬正敏/豊川悦司 ほか
配給
日活/T・ジョイ

クチコミ

のわーる

盛り沢山

- 9年前
コメディタッチからラブストーリー、ヒューマン、社会問題に至るまで幅広く短編を観ているとは思えない熱量のとてつもない作品群と豪華キャスト。 こんな贅沢なオムニバスもなかなかないのでは。 一時は公開も危ぶまれたもののクラウドファウンディングを募… 続きを読む

コメディタッチからラブストーリー、ヒューマン、社会問題に至るまで幅広く短編を観ているとは思えない熱量のとてつもない作品群と豪華キャスト。 こんな贅沢なオムニバスもなかなかないのでは。 一時は公開も危ぶまれたもののクラウドファウンディングを募っての公開に漕ぎ着けた。 オムニバスであるがゆえに映画の多様性、映画における音楽の重要性、映像と音楽が融合することによる化学変化を一度に感じられる。曲の解釈も広がって名曲の新しい魅力の発見にもなるのではないかと。新しいアルバムを聴いたような気持ちにすらなった。 ブルーハーツを好きな人必見です。 もちろん映画ファンも楽しめます。

kate

ブルーハーツは…

- 9年前

学生時代、たくさん聞いていたブルーハーツの曲に素敵な作品ばかりだった。 ラブレターは切なくて切なくて。思春期の切ない出来事だからこそ思い出に出来るのかな。 他の5作品も面白くて、かっこよくてカッコ悪くて…でも心に響く作品ばかりでした。

いちじくさん ネタバレ

いつまで経っても変わらない、そんなものあるだろうか。

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

公開前から楽しみにしていた映画。父親が聴いていたブルーハーツ。私にとっても思い出の強い曲たち。贅沢なオムニバスで6編とも良かったが中でも好きだった作品についてレビューを記す。 【ラブレター】奇妙な設定で初めは コメディかな と思いながら観ていたが、段々青春の思い出を強く感じさせるストーリーとなった。そのメッセージ性の強さは映画を観終わって改めて歌詞をみるとより一層しみじみと感じた。こんなにいい青春、切ない感情、いつまで経っても忘れちゃいけない。 【少年の詩】元より大好きな曲ということもあり期待大。ストーリーが抜群に良かった。こんな時代があった。私にもこんな感情があった。行き場のない感情のあてつけに家をぐちゃぐちゃにしたりした。この少年と同じだった。その頃の記憶も重なり曲が流れた途端涙が出た。 エンドロールの【青空】もとてもよかった。改めて、ブルーハーツは最高。いつまで経っても変わらないもの、ここにあった。

theMAN

それぞれのブルーハーツ大喜利

- 9年前

1本目はコント。2本目、3本目は「世にも奇妙な〜」な世界観。 4本目の「少年の詩」になってようやくあるべきブルーハーツが聞こえてきて、 5本目、永瀬正敏の「情熱の薔薇」でグッとスクリーンに引き込まれた。脚本も永瀬正敏。 そして豊川悦二の6本目で完全に映画に飲み込まれた。やっぱ李相日監督ってすごいなー。 どのお話も主演俳優陣の演技が出色で見応えありましたが、2本目は無くてもよかったかも。

Hiroshi Ichinomiya

ありがとう

- 9年前

それぞれ色の違う短編集、 個人的には4作以降かなり好きでした。 ブルハ世代には鳥肌モノでした。

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