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セールスマン(2016) ポスター

セールスマン(2016)

3.4 124分 2017/06/10 公開
サスペンスドラマイランフランス
チケット予約

あらすじ

『彼女が消えた浜辺』『別離』『ある過去の行方』のアスガー・ファルハディがスリリングな心理描写で事件の真相を紡いでゆくサスペンスドラマを描く。作家アーサー・ミラーの戯曲「セールスマンの死」の舞台に出演中の夫婦。夫は教師をしながら、小さなの劇団で妻とともに俳優としても活動している。ある日、引っ越ししたばかりの自宅で、夫の留守中に妻が何者かに襲われ、ふたりの穏やかだった生活は一変する。事件を表沙汰にしたくないと警察への通報を拒否する妻の態度に納得できない夫は、自分自身で決着をつけるべくひそかに犯人捜しを続ける。演劇と犯人探し、夫婦の感情のずれがスリリングに絡み合う......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
アスガー・ファルハディ
キャスト
シャハブ・ホセイニ/タラネ・アリシュスティ ほか
配給
スターサンズ/ドマ

クチコミ

いろはにほへと

私刑

- 1年前

誰が誰を裁くか 何を何で判断するか

aiun ネタバレ

妻を傷つけられた男の復讐

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

妻が男に襲われて頭に怪我。 夫は復讐のために犯人を突き止めて尋問。 犯人の家族にバラして復讐を試みるも、妻から止められて最後は断念。 犯人の奥さんは犯人を愛していて、もしバラしていたらどれだけ傷ついていたことか。 妻の気持ちや犯人の家族への影響を考えると、客観的には復讐をやめたことが正しく思える。 自分が当事者だったら同じように復讐をやめることができるかは不明だが。

chappi_1980_

セールスマン

- 8年前

2017.07.01@シネマカリテ

植松眞人

思った以上にサスペンス

- 9年前

サスペンスが見たいわけじゃない。

のわーる

難しい

- 9年前
文化的、宗教的、イランという国の背景がわからないと、理解が難しい部分もある。 冒頭いきなりアパートが崩壊するから住民は全員避難する、とか タイトルの元となっている『セールスマンの死』という戯曲に出てくる娼婦はタートルネックにコートを着込んで… 続きを読む

文化的、宗教的、イランという国の背景がわからないと、理解が難しい部分もある。 冒頭いきなりアパートが崩壊するから住民は全員避難する、とか タイトルの元となっている『セールスマンの死』という戯曲に出てくる娼婦はタートルネックにコートを着込んでいるのだけど、それをゲネプロ中にわらってしまうセールスマンの子供役の俳優というエピソードが物語とどう絡んでくるのかがわからないところでもある。 イスラム圏に果たして娼婦という存在がどのような意味合いで描かれているのか。(戯曲との関連性は?)など考え始めると理解の追いつかないところも多かったが、彼らを取り巻く友人、知人、隣人と誰もがあやしくも見えて展開が読めない。 事件後、日常生活にも公演中の舞台にも支障をきたし夫婦の諍いが増える。 罪を犯した男に復讐をしようとする男。 警察へ届けることを拒み、復讐する夫を止める妻。 罪を暴かれることを恐れる男。 その事件の結末は、とてつもなく後味が悪い。

kazemachiroman ネタバレ

90点

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

サスペンス的なモチーフや謎解きのカタルシスを期待する物語ではなく、イランの文化社会的状況を背景とした人間ドラマでした。描写が繊細で演技が素晴らしく、心に重みが残る作品です。 Bunkamuraル・シネマで鑑賞しましたが、少し蒸し蒸しすることと展開が重苦しく時間も長いので、観ていて疲れてしまうのが少し残念。

______natsuno

難しかった

- 9年前

映画を通して”愛”が目に見えないからこそ、真の情の動きや絡まりがリアルに、そして重みを増すように感じた。

geta-yuki

正義と悪と善意と悪意と…(以降ぐるぐる)

- 9年前
まさに表題に書いた通りのテーマが ぐるぐると入れ替わりまくって そんな問題を観ているこちら側に突きつけてくる これまであまり観たことのない秀作。 一番近しい映画として思い出したのは 「ファイトクラブ」や「メメント」 だったのだけど これら… 続きを読む

まさに表題に書いた通りのテーマが ぐるぐると入れ替わりまくって そんな問題を観ているこちら側に突きつけてくる これまであまり観たことのない秀作。 一番近しい映画として思い出したのは 「ファイトクラブ」や「メメント」 だったのだけど これら二つの作品のように トゲトゲしく観客をミスリードするような 作為的な悪意は感じません。 むしろ、ちっとも人工的でない ドキュメンタリーのような撮影っぷりで すべてがリアルに思えてきて 開始早々から眉間にずーーっと皺寄せて 観ざるを得ないそんな映画ですね。 最近上映作である 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」同様に 主人公夫婦にとってある絶え難いことが起き、 それを中心に夫婦はもちろん 二人を取り巻く知人友人すら疑心暗鬼にさせ どこもかしこもトゲトゲしくなっていくさまが ほんとにキッツイのです(いい意味で)。 悪いことを絶対許せない正義感を持つ教師の夫も 話が進むにつれ、ずっと正義ではいられず いつしか一番苦しんでるであろう妻にも 正義であるがゆえのトゲを向けてしまう。 かたや妻はひたすらおなじ境遇を耐え忍ぶけど これまたその感情だけを 持ち続けていればいいという状況には 置いといてもらえずに悶える。 夫婦の間に亀裂も入り、 修復不能かと思えた矢先に ふとした偶然からあることへの手がかりに 近付いていくことになり、 それが最後に本当に正義なのか、悪ではないのか という問いを観てるこっちにぶつけてきます。 複雑ながらもちゃんとした直球で。 なので… そんな解けない問題ぶつけてくんなー! ってスクリーンに向かって叫びたくなるほど とんでもない宿題を負わせられるのです。 というわけで、学生の頃に出された宿題を 嬉々としてこなしていた諸兄は、あるいは 意外にもどハマりするのではと思わせられた うーん、うーん、と悩まされること必至の 濃密な2時間なのでした。 (それ以外にオススメな世代とか ジャンル好きとかが言えない映画です) [17:20]立川シネマシティ1・iスタジオ P.S. この映画、なぜ劇中にもう一つの劇である 舞台の設定がなされているのは 一体何故なのだろうか? リアルの話が中心過ぎて、「バードマン」なんかとは 違って一体何を演じてる舞台なのやら 断片的過ぎて全くわかりません。 有名な古典とか戯曲なのかな。うーん、不勉強だ。

silk ネタバレ

面白かったけど…

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

もっとドキドキするのかと期待して観たけれどそれほどでもなかった。 犯人も最後にどんでん返しがあるのかと思ったのになかったし… 暴行されたことを表沙汰にしたくない気持ちはわかるけど、暴行を受けた本人が相手を許してしまうのには驚いた。

つーぺん ネタバレ

犯人探し

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

もうちょっと短くしても良かったような 途中が退屈 夫は警察に届けて事件にしたい、妻は表に出したくないの考えの違いが出てくる 夫、見る側は妻に何が起きたかが徐々に分かってきて暴行かと思ったら襲われたんだと分かる 主人公の男性は教師やっていて他に舞台俳優やっているんだが舞台シーン長くいれなくても良かった

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