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いつまた、君と ~何日君再来~ ポスター

いつまた、君と ~何日君再来~

3.2 114分 2017/06/24 公開
ドラマロマンス日本
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あらすじ

向井理の祖母・芦村朋子の半生記を綴った本作。向井理が大学生のときに、祖母の手記をパソコンで打ち直し自費出版した。主演の芦村朋子役には尾野真千子、夫・吾郎役を向井理が演じる。81歳になった芦村朋子(尾野真千子)は、不慣れな手つきでパソコンに向かい、亡くなった夫・吾郎(向井理)との思い出を手記として記録していた。しかし、朋子は突然倒れてしまう。そんな朋子の代わりに、孫の理が手記をまとめていくことになる。そこに綴られていたのは今まで知る事のなかった、戦中・戦後の困難な時代を生きて来た祖父・吾郎と祖母・朋子の波乱の歴史と、深い絆で結ばれた夫婦と愛の物語だった......。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
深川栄洋
キャスト
尾野真千子/向井理/岸本加世子/駿河太郎/イッセー尾形/成田偉心/野際陽子 ほか
配給
ショウゲート

クチコミ

てっぺい

尾野真千子の好演!だけど…

- 9年前
主人公朋子のひたむきな半生が、尾野真千子の好演とともに2時間にギュッと詰められた映画。実在の芦村朋子の手記を、向井理の企画で映像化しており、野際陽子の遺作として見劣りのしない女性像が描かれていると思う。 ただ残念ながら、あまり感情移入出来な… 続きを読む

主人公朋子のひたむきな半生が、尾野真千子の好演とともに2時間にギュッと詰められた映画。実在の芦村朋子の手記を、向井理の企画で映像化しており、野際陽子の遺作として見劣りのしない女性像が描かれていると思う。 ただ残念ながら、あまり感情移入出来なかった。朋子と、向井理演じる吾郎の半生を、ごく淡々と描いてしまっていて、登場人物個々の感情描写に重みが乏しい。吾郎の家族への思いとか、手記に描かれていなければ、映像化する際にそれを最大限補完してあげないといけないと思う。手記は恐らく膨大な量なので、それを2時間映像にまとめる事に躍起になるがあまり、映画として面白くする工夫が足りてなかったと思う。 反面、尾野真千子の好演っぷりは素晴らしい。朋子のひたむきな生き方、控え目だけど芯の強い女性像を、見事に演じていると思う。野際陽子さんの遺作としても見劣りしない、素晴らしい女性像だったと思う。 恐らく自分のように予備知識なく見る男性がいたら、吾郎の立場で映画を見てしまって、大した事ない男だな、で終わってしまうのでは。

kurogoma726

しみじみーー

- 9年前

特に内容的には際立ったものは無かったが、 地道な生き方に感動しました。運の悪い人が 腐らずに生きて行くって大切ですね。 最後のエンドロールに流れる高畑充希さんの歌は いいですね。

ちぃたろ♡

時間つぶしで見た。

- 9年前

適当にたまたま時間つぶしでやってるの無いかなーって思って見たけど、 普通に悪くなかったから、 ハズレでは無いと思う^^*

とも5

戦後の世の中から

- 9年前

人生について改めて考えさせられました。何度も挫折しても前を向いて生きる姿に感動しました!

イーサン

挿入歌はいいね

- 9年前

ん〜〜んて感じだね〜 原作者の苦労は、よく伝わったけど・・・

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