時間つぶしで見た。
適当にたまたま時間つぶしでやってるの無いかなーって思って見たけど、 普通に悪くなかったから、 ハズレでは無いと思う^^*
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向井理の祖母・芦村朋子の半生記を綴った本作。向井理が大学生のときに、祖母の手記をパソコンで打ち直し自費出版した。主演の芦村朋子役には尾野真千子、夫・吾郎役を向井理が演じる。81歳になった芦村朋子(尾野真千子)は、不慣れな手つきでパソコンに向かい、亡くなった夫・吾郎(向井理)との思い出を手記として記録していた。しかし、朋子は突然倒れてしまう。そんな朋子の代わりに、孫の理が手記をまとめていくことになる。そこに綴られていたのは今まで知る事のなかった、戦中・戦後の困難な時代を生きて来た祖父・吾郎と祖母・朋子の波乱の歴史と、深い絆で結ばれた夫婦と愛の物語だった......。
適当にたまたま時間つぶしでやってるの無いかなーって思って見たけど、 普通に悪くなかったから、 ハズレでは無いと思う^^*
人生について改めて考えさせられました。何度も挫折しても前を向いて生きる姿に感動しました!
ん〜〜んて感じだね〜 原作者の苦労は、よく伝わったけど・・・
お祖父さんかもしれない、お祖母さんかもしれないー ギリギリの時代を生き抜いた市井の人々の生活を垣間見せてくれます ただ、この手の映画ではなかにし礼さんの「赤い月」があるので 少し物足りなく感じる方がいるかもしれません。 野際陽子さんの遺作になっていますがー テレビの中の彼女と違いすぎてびっくりして 無理をされたんだろうな?と感じます
主人公朋子のひたむきな半生が、尾野真千子の好演とともに2時間にギュッと詰められた映画。実在の芦村朋子の手記を、向井理の企画で映像化しており、野際陽子の遺作として見劣りのしない女性像が描かれていると思う。 ただ残念ながら、あまり感情移入出来なかった。朋子と、向井理演じる吾郎の半生を、ごく淡々と描いてしまっていて、登場人物個々の感情描写に重みが乏しい。吾郎の家族への思いとか、手記に描かれていなければ、映像化する際にそれを最大限補完してあげないといけないと思う。手記は恐らく膨大な量なので、それを2時間映像にまとめる事に躍起になるがあまり、映画として面白くする工夫が足りてなかったと思う。 反面、尾野真千子の好演っぷりは素晴らしい。朋子のひたむきな生き方、控え目だけど芯の強い女性像を、見事に演じていると思う。野際陽子さんの遺作としても見劣りしない、素晴らしい女性像だったと思う。 恐らく自分のように予備知識なく見る男性がいたら、吾郎の立場で映画を見てしまって、大した事ない男だな、で終わってしまうのでは。
特に内容的には際立ったものは無かったが、 地道な生き方に感動しました。運の悪い人が 腐らずに生きて行くって大切ですね。 最後のエンドロールに流れる高畑充希さんの歌は いいですね。
向井理さん扮する大黒柱のお父さんが実直だけど、とことん不幸です。だけど「一生ついていきます!」と思える魅力があります。素敵な夫婦愛のお話で、自分も周りの家族をもっと大切に、感謝しようと思いました。