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スウィート17モンスター ポスター

スウィート17モンスター

3.8 104分 2017/04/22 公開
青春コメディアメリカ
チケット予約

あらすじ

ヘイリー・スタインフェルドが等身大の17歳青春こじらせ女子を演じるコメディ映画。キスさえ未経験のイケてない毎日を送るネイディーン(ヘイリー・スタインフェルド)は 17歳の高校生。妄想だけが空回りして、教師のブルーナー(ウディ・ハレルソン)や情緒不安定な母親(キーラ・セジウィック)を困らせてばかり。たった一人の親友クリスタ(ヘイリー・ル・リチャードソン)だけが自分のすべてだと思っていたが、コンプレックスを抱いていた人気者の兄と恋に落ちてしまう。疎外感から取り残されたような気持ちになったネイディーンはとんでもない行動に出るのだが......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ケリー・フレモン・クレイグ
キャスト
ヘイリー・スタインフェルド/ウディ・ハレルソン/キーラ・セジウィック ほか
配給
カルチャヴィル
公式サイト
http://www.sweet17monster.com/

クチコミ

とまと

サイコーな青春を

- 6年前

17歳。なるまでは憧れて、大人になった今はキラキラした日々に思える。 ただ、あの時の気持ちやキラキラはずっと残っているようだ。 17歳をサイコーな歳に!!!

えくぼ ネタバレ

複雑

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

誰にだって言えない思いや、抱えているものがあって、それは伝えないとわからないし、食い違いで衝突してしまうこともある。よくある。 いろんな形で支えてくれる人が必ずいて、改めて人間は独りではないのだと感じた。 登場人物の思考や衝動に共感も同情もできる。 自分自身って嫌だよね。(´-ω-`) 家族との蟠りは重なるものがあった。本当はわかっているはずなのにすれ違ってしまう、反抗してしまう。家族や兄妹って不思議。 生まれ変わるのではなく成長していく。 ごめんだけど、親友はちょっとなんか癇に障った(笑) 先生とネイディーンの関係がなんともいえなく、良い。 あー、泣いてしまった。

むに

みんなが通る道。

- 8年前
劇場で見たかったやつをやっとレンタル! ネイディーンくらいの歳の思春期の時って、何もかもが最悪に思えて、自分が大嫌いで、上手くいかないのは周りのせいにしてた時期があったな って思い出した。 家族との仲も微妙で、友達関係も勉強も上手くいかな… 続きを読む

劇場で見たかったやつをやっとレンタル! ネイディーンくらいの歳の思春期の時って、何もかもが最悪に思えて、自分が大嫌いで、上手くいかないのは周りのせいにしてた時期があったな って思い出した。 家族との仲も微妙で、友達関係も勉強も上手くいかなくてテンション下がってピリピリしてた時期が笑 わたしにとってもそれは16、17歳だったかな。 友達との関係も、ちょっとしたことで喧嘩して気まずくなって でもまた前みたいに戻れるのもこのくらいの年齢特有だなーと。 大人になると去る人をわざわざ追わなくなるし、本気で喧嘩もしなくなる。 でもそんな こじらせ時期を脱出できたのは友達、家族、先生がいたからだった。 でもこうやって こじらせた からこそ今大人になってあの時のことを笑って思い出話としてできてるから あんな時期があったのも悪く無いと思える😂

moriva

青春は甘酸っぱいだけじゃない

- 8年前

その年頃のうやむやな感じとか、 劣等感とか孤独とか喪失感とかたくさんの複雑な感情が全開な感じ。 客観的に見たらあーあ。って思うのに ブレーキきかないかんじ。 国は違えど文化は違えど やっぱり若いうちから色んな人と関われるなら関わった方がいいよなーって

KinA ネタバレ

誰だってみじめで空虚

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

劣等感のカタマリで周りの人間に八つ当たりしまくるネイディーンに、自分を重ねまくり死ぬほど感情移入した。 妬ましくて嫌いな兄と親友が恋仲になるってそりゃもう嫌だよなー… 何があっても自分を一番にしてくれると、ずっと対等だと思ってたのに恋人を作って自分より先に進んでしまったと感じて。 理不尽なほど八つ当たりしまくるネイディーン、分かるよ分かるよ! あげく憧れの男子にトンデモメッセージを送るわ、それでもデートにこぎつけられたと思いきや完全に身体目当てだわ、もうかわいそうでかわいそうで。 だけど憧れのニックの流し目はこりゃ確かにかっこいいわ… ただネイディーンは周りの人にとても恵まれてて良かった。 兄のダリアンはもう良い人すぎて。 設定的にたぶん20歳かそこらだと思うけど情緒不安定の母親と妹に挟まれて、あんな頼りがいのある青年になれるってすごい。 ネイディーンに皮肉交えて語りかけるシーンは最高だった。 愛されて苦労知らずに見えるけどやっぱり辛いこともそりゃあるよね。 クリスタも良い子だし先生もなんだかんだ言いながら良い距離感で素敵だった。 ネイディーンに想いを寄せるアーウィン、彼も良い人だった。 落ち着いているけどお茶目で素直な言動が可愛かったし、失礼なことを言われても受け流す器の大きさに安心した。 途中は情緒不安定なネイディーンの慰め役というかちょっと都合のいい男子みたいな扱いでかわいそうに思えたけど笑 全体的にポップで笑いどころも多く、でも感情移入のあまり涙をずっと流しながら観てた。 私自身すこーしだけ似たような境遇になったり全てが嫌になって八つ当たりしまったこともあって、ネイディーンの母親の言った「辛いときは気持ちを落ち着かせて、誰だって私ように空虚でみじめなんだ、隠してるだけで。」って台詞や、先生の奥さんの言った「時間が解決してくれる」って台詞にものすごく心打たれた。 ダリアンとネイディーンのハグも心温まった。 何より愛されているってことが分かって良かった。 クリスタ側の心情描写がもう少しほしいなーとは思ったけど、ネイディーン目線に振り切ることで色々効果的だったのかな。 自分を受け入れて前向きになれる良い映画だった。

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