網走番外地 北海篇(1965)
あらすじ
橘の仮出所が近づく網走刑務所で深夜、脱獄が発生した。脱獄したら何をしたいか熱心に語る雑居房仲間に、橘は網走じゃ脱獄したってすぐに死んじまうよと話す。11番と108番の「愛人関係」がこじれそうになる中、13番の葉山は結核を患っていた。翌日、労務作業中に、脱獄囚が浦上であると橘は知る。浦上は名うての脱獄囚であり、密告して自分を裏切った元相棒のいる網走刑務所にやってきて、殺害してから脱獄したのである。作業中、看守は葉山に何かとつらくあたった。橘は寝込んでしまった葉山を気遣い、特別食を食べさせようとする。炊事場では、炊事班長の強姦殺人犯・19番が威張り散らしていた。橘は19番に特別食を依頼するが断られ、揉め事が起きる。拳銃を橘に突きつけて仮出所を取り消すぞ、と威嚇する看守。看守は19番とつるんでいたのだ。そこに42番(死に番)の鬼寅があらわれる。(wikipedia内『ストーリー』より引用) 配給:東映 © 東映
キャスト・スタッフ
- 監督
- 石井輝男
- キャスト
- 高倉健/田中邦衛/嵐寛寿郎/杉浦直樹/千葉真一 ほか
クチコミ
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