あー怖かった
最初から最後までとにかく戦って戦って戦いまくり。
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『ザ・レイド』シリーズのキャストとスタッフが集結して繰り広げるアクションムービー。海辺で一人の男が瀕死の状態で発見される。その男の頭部には銃弾が撃ち込まれていた。2カ月後、男は突然目覚めるが、自分の身元や過去、名前といったすべての記憶が失われていた。若手女医アイリンの治療により少しずつ回復し、イシュマエルと名付けられた男は次第にアイリンと惹かれあっていく。その頃、インドネシア最大の犯罪組織を率いるリーは、死んだはずの男が生きていることを知り男の元に追っ手を送りこむ......。
最初から最後までとにかく戦って戦って戦いまくり。
2017年42本目の劇場鑑賞。 記憶を失った主人公が愛する人を取り戻すべく、 悪の組織相手にたった一人で立ち向かう壮絶な戦いの行方を描く。 インドネシア映画で主演がイコ・ウワイスなんで、 どうしても「ザ・レイド」を思い出します。 見た感じも「ザ・レイド」とほぼ同じなんです。 監督がホラー作品を多く撮っていられる方なんで、 「ザ・レイド」よりも残虐描写が多かった。 「ザ・レイド」では圧倒的な強さを披露したイコなんですが、 本作ではそんなに強くなかった。 記憶をなくしているから弱くて、 記憶を取り戻していく過程で徐々に無双していく展開が観たかった。 「ザ・レイド GOKUDO」のハンマー・ガールを演じたジュリー・エステル、 ベースボールバットマンを演じたヴェリ・トリ・ヤリスマンが再び共演し、 イコとの激しいアクションを繰り広げるのは面白い。 本作は敵の数が圧倒的に少ないが一人一人が手強いのが特徴。 アクションシーンは手ブレのせいで見づらいのが致命的でした。 主人公が悪の組織から抜け出した理由があまり描かれてなかったのは残念。
3月の目玉、ヘッドショットようやく観に行きました!!!!ぼくはシラットが大好きです!!!!!! ジェイソンボーンのような手振れで撮っていましたが僕は好きでした。またもっと打撃打撃打撃打撃打撃が欲しかったです。ザレイドの方がもっと躊躇なく殴っていたと思います。後半はずっとボス戦で興奮しました。