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火花(2017) ポスター

火花(2017)

3.6 121分 2017/11/23(木) 公開
ドラマ日本
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あらすじ

第153回芥川賞受賞作である又吉直樹著作の「火花」を、又吉の大先輩でもある板尾創路が監督を務めて映画化。さらに菅田将暉、桐谷健太のW主演によって「現実」の壁に阻まれ、「才能」と葛藤しながら歩み続ける青春物語が描かれる。若手コンビ「スパークス」としてデビューするも、まったく芽が出ないお笑い芸人の徳永(菅田将暉)は、営業先の熱海の花火大会で4歳上の先輩芸人・神谷(桐谷健太)と出会う。神谷は、「あほんだら」というコンビで常識の枠からはみ出た漫才を披露。それに魅了され、徳永は神谷に「弟子にしてください」と申し出る。神谷はそれを了承し、「俺の伝記を書いて欲しい」と頼む。その日から徳永は神谷との日々をノートに書き綴ることに。その後徳永は、拠点を大阪から東京に移した神谷と再会。毎日のように芸の議論を交わし、神谷の同棲相手である真樹(木村文乃)とも仲良くなり、仕事はほぼないが才能を磨き合う充実した日々を送るように。しかし、いつしか2人の間にわずかな意識の違いが生まれ始める......。

場面写真

予告動画

火花(2017)の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
板尾創路
キャスト
菅田将暉/桐谷健太/木村文乃/川谷修士/三浦誠己/加藤諒/高橋努/日野陽仁/山崎樹範 ほか
配給
東宝

クチコミ

芸人の生活

- 4年前

芸人さんは大変ですね。不安定なのを覚悟でこの仕事にこだわる姿は立派です。審査員は果たして優劣を決めるセンス、資格はあるのか?このアプリのレビューもそうですが。

切ない

- 7年前

芸人を目指す人たちの話 落ちていく人、輝いていく人、タイミングよく道を軌道修正できた人 やりたいことやっているはずなのに報われない切なさとか、すごく見てて胸が苦しくなることが多々ありました

無題

- 7年前

ドラマの方も観ていたので、どうしても比較してしまうのですが、僕は、ドラマの方が好きでした。まぁ、時間量が全然違うので申し訳ないですけど。ただ、どちらにせよ、切なくなりますな。いつ観ても。

切ない

- 8年前

面白いけど切なさもある~

菅田将暉の演技力に圧巻

- 8年前

ネタバレ注意 お笑い芸人は競争率が高くて売れるのは一握りってよく言われる中でコンビで上を見てあきらめずに10年間も続けて、最後の漫才ライブは本当に痺れました。途中の神谷さんと徳永の話しはとても考えさせられる映画でした。

mocha ネタバレ

又吉

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

芸人の方から支持されてる理由がすごいよく分かった。 自分は芸人じゃないけど、心揺さぶられた 特にラスト漫才で、菅田くん演じる徳永が逆の意味いうところはほんと感動。 これが芸人のリアルでもあるんだな~って感じた

主題歌の「浅草キッド」がピッタリ。

- 8年前

これはエンドロールまで見て聴いて完結する映画と思う。『あゝ荒野』より外向的に社会や大衆に向かって燃えたぎる闘志とか情熱を表現する菅田将暉がますます良いし、『ビジランテ』とは違う人情味が溢れて熱さとズレが憎めない不器用な桐谷健太の存在感。

フウカ ネタバレ

🙆‍♂️🙆‍♂️

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

本編最後の解散ライブの時、すごく心に響きました。

夢

- 8年前
夢は必ず叶う 夢は叶わない どちらも嘘ではない どちらも本当ではない どうして夢を追えるか それは好きだからだ お笑いがとんでもなく好きだからだ けれど それで収入を得ることが出来ないと 生きていけない 夢を追うことはロマンチックで残… 続きを読む

夢は必ず叶う 夢は叶わない どちらも嘘ではない どちらも本当ではない どうして夢を追えるか それは好きだからだ お笑いがとんでもなく好きだからだ けれど それで収入を得ることが出来ないと 生きていけない 夢を追うことはロマンチックで残酷だ 夢を追い漫才をする それは相方がいるから出来て 見てくれるお客さんがいるから出来て 一緒に戦っている仲間がいるから出来て 決して自分1人で出来るものじゃない やる意味がないことじゃない 夢は重く苦しいものだが 夢は熱く眩しいものである

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