ステマレビューの嵐
星5つ付けているレビュワーの殆どはこの映画にしかレビューも見たい!も付けていない。 この映画の評価を上げるためだけの捨てアカウントなのは明らか
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生誕から30年を迎える人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」を、三池崇史が山﨑賢人を主演に迎えて実写映画化。美しい海沿いの町、杜王町(もりおうちょう)。平和に見えるこの町で、変死事件など次々と奇妙な出来事が起き始める。この町に住む高校生・東方仗助(山﨑賢人)はスタンドと呼ばれる特殊能力を持っており、仗助のスタンドは触れるだけで他人のケガや壊れたものを直すことができる。一連の事件が別のスタンドを使う者たちの仕業だと知った仗助は、愛する街を守るために立ち上がる。
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まんがはもろ観ていた世代で、期待というより覗き見感覚で、鑑賞したのですが、いかんです。キャステングみすですね。やまざきけんとくんの棒読みな台詞回しにおどろきました。
今日のレヴューは、これもずーっと見たかった実写版「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」。 私は「ジョジョ」はジャンプ連載当時からの大ファン。そういった意味では、製作第一報から、三池崇史?「絶対ダメ!」って思ったクチだから、見たかったけど、不安が先に立ってもいたのだが… 見終わっての感想は「大筋あり」。細かくいうと、 まず山崎「仗助」はダメ。メンチ切ってもかわいいんじゃ、仗助じゃないでしょ。 伊勢谷「承太郎」も歳取りすぎ。俳優としてはいいけど、シワがよる承太郎じゃね〜。 逆に、神木隆之介の康一くんと、小松菜奈の山岸由花子はぴったり! 特に神木「康一」は出てきた時からマンマ「康一」くんに見えて笑った。小松菜奈も最高のハマリ役な気がする。キャスト発表の時からこの配役だけは合点がいったが、思った通りによかった。 プラスアルファでは、「アンジェロ」を山田孝之が演じることで「アンジェロ」の格が上がったような。特にこの対決シーンでは、「山崎賢人がメンチ切っても山田孝之がビビるわけない」とか感じちゃって無理だったな〜。 それから岡田将生の「形兆」がかっこよかったな〜。主役をくってた。 さて、作品の方は、まず脚本が良い。「アンジェロ」と「億泰&形兆」のエピソードをそれぞれ1時間ずつにまとめた2時間。あれだけ複雑なジョジョの物語を上手くまとめてある。 また、CGを使った「スタンド」はなかなか良いけれども、映像自体の衝撃度から言えばアニメ化の時に絵の中に「オラ!オラ!」が文字のまま入り込んだ時の方が上。実写化でも同様に擬音を視覚的に見せたりしてもっとポップでもよかったかも。 突っ込みどころは満載だけど、実写化というのは原作を読んだ時に脳内で補完しているイメージを期待通り、もしくは期待以上に見せてくれるかがポイント。そういう観点からすると、文句ばかりではないから合格点。次も見たいしね。 ただ次はどうしても「岸部露伴」が出てくる。かなりの人気キャラだけに「岸部露伴」のキャスティング次第で、また大騒ぎだろうな。山崎賢人の「仗助」にも慣れるかなぁ?
スタンドのCGや世界観は良かったのですが…。原作、アニメを見ているので、色んなキャラに違和感を感じました。何も見ていない人に簡単に話を説明して一緒に観に行きましたが、聞いてなかったら結構わからなかったと思うと言っていました。
俳優ファンはいい加減俳優以外の要素を見ることができないのか?山田さんは好きだけどあれはアンジェロじゃねえだろ。原作も知らないくせに山崎賢人が出てなかったら見に行かないくせに星つけんな。バッドカンパニーとかbgmとかは良かったけど山崎賢人が仗助と全然合ってないし最後にいきなりシアーハートアタック出てくるしまじムカつくわ。どうせスーパーフライとかハイウェイスターとかカットされんだろうなあ。邦画は死ね