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世界にひとつの金メダル ポスター

世界にひとつの金メダル

3.6 130分 2017/6/17 (土) 公開
ドラマフランスカナダ
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あらすじ

エリート弁護士を辞め、選手としてオリンピックを目指した男と人間を信じない競技馬と、それを見守る家族の挫折と栄光を描いた感動の実話を描く。主演、脚本にギョーム・カネが挑戦。1980年代初頭フランス。子供のころから、父セルジュの指導の下で障害飛越競技に打ち込んできたピエール・デュラン。彼は大人になり父の期待から逃れるように都市で弁護士の道を歩み始める。だが、幼い日の情熱をあきらめることができず、再び選手<ライダー>を目指すことに。一方、誰からも期待されず人間を一切信じない若馬ジャップルー。小柄で気性が荒くて欠点だらけ。しかしこの若馬ジャップルーは高い跳躍力と才能を秘めていた。ピエールはジャップルーをパートナーとして走ることを選び、父セルジュとともに鍛錬の日々が始まる。

場面写真

予告動画

世界にひとつの金メダルの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:クリスチャン・デュゲイ/脚本:ギョーム・カネ
キャスト
ギョーム・カネ/マリナ・ハンズ/ダニエル・オートゥイユ/ドナルド・サザーランド ほか
配給
レスペ

クチコミ

人間を信じないジャップルー

- 9年前

主人公を取り巻く人々の間で起こる確執と挫折が、愛と成長に変わるという作品説明の通りの作品。 また、主人公と最も心の距離が離れていたジャップルーが、最後のソウルオリンピックの競技会場にペアで立つまでの丁寧な困難と克服のエピソードの積み重ねが、自然で良かった。 父と子のエピソードも良いですが、夫婦の間のエピソード、主人公とジャップルーが信頼しあうまでのエピソードが好きだった。

躍動感がすごい!

- 9年前
試写会で鑑賞。エリートだがある意味ダメ男な青年の成長物語。実話。障害飛越という日本ではあまり馴染みがない競技だったけど、カッコよかったな。競技馬ジャップルー役の馬が美しい。躍動感がすごかったです!実話だからか家族の愛情とその距離感がとてもい… 続きを読む

試写会で鑑賞。エリートだがある意味ダメ男な青年の成長物語。実話。障害飛越という日本ではあまり馴染みがない競技だったけど、カッコよかったな。競技馬ジャップルー役の馬が美しい。躍動感がすごかったです!実話だからか家族の愛情とその距離感がとてもいい。主人公の優柔不断ぷりは途中までイライラしたけど(笑)女性3人が好きだったな。それぞれの愛の役割というか主張というか…主人公を支える姿が素敵だったな。いい作品でした♡

馬の躍動感を感じて下さい。

- 9年前

『世界にひとつの金メダル』始まりの光り輝く風景の美しさ 、馬の躍動感を感じるカメラワークに ドキッとしました。同じ一生なら、フランスの田舎のくらしが 良いな^_^なんて 思いながら観ました。障害飛越競技を知らなかったが 面白かった。

困難を乗り越えてこそ得られる幸せ

- 9年前
弁護士の道を棄て、馬術競技の選手になり、他の馬よりも小さい馬・ジュップルーと供にオリンピックにチャレンジした実話。 と聞くと、まるで「シービスケット」みたいだけど、話はまさにあんな感じ。 しかし、困難を何度も乗り越え、人間として成長し、… 続きを読む

弁護士の道を棄て、馬術競技の選手になり、他の馬よりも小さい馬・ジュップルーと供にオリンピックにチャレンジした実話。 と聞くと、まるで「シービスケット」みたいだけど、話はまさにあんな感じ。 しかし、困難を何度も乗り越え、人間として成長し、馬術大会で勝ち抜いていく姿は、その結末が分かっていても感動するし、涙が溢れる 人は、大きな失敗をしたり、痛い思いをしたりしないとなかなか成長できないのはもどかしいけど、その時の辛い思いは、その後の大きな幸せをつかむための神様からのプレゼントかもしれない

邦題が。。。

- 9年前

邦題の意味がわからない!ダサい。 映画は、アスリートものなので、それなりに感動。 でも、脚本・主演のギョーム・カネは、ピエールの事を「若い」と表現するときに、違和感。 若くはないよねぇ。 ラファエル役のルーデ・ラージェが可愛い。

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