全体を通して良かったと思う
原作と話は違っていたが、それでも話の構成はしっかりしており良かったと思う。 特にCGの凄さを感じさせる作品。
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講談社「アフタヌーン」にて1997年から2003年に連載され、「シドニアの騎士」で第39回講談社漫画賞を受賞した弐瓶勉のデビュー作『亜人』『GODZILLA』の瀬下寛之が劇場化。過去の「感染」によって、正常な機能を失い無秩序に、そして無限に増殖する巨大な階層都市。 都市コントロールへのアクセス権を失った人類は、防衛システム「セーフガード」に駆除・抹殺される存在へと成り下がってしまっていた。 都市の片隅でかろうじて生き延びていた「電基漁師」の村人たちも、セーフガードの脅威と慢性的な食糧不足により、絶滅寸前の危機に瀕してしまう。 少女・づるは、村を救おうと食糧を求め旅に出るが、あっという間に「監視塔」に検知され、セーフガードの一群に襲われる。 仲間を殺され、退路を断たれたその時現れたのは、“この世界を正常化する鍵”と言われている「ネット端末遺伝子」を求める探索者・霧亥(キリイ)であった......。
原作と話は違っていたが、それでも話の構成はしっかりしており良かったと思う。 特にCGの凄さを感じさせる作品。
これが旧作だとは信じられないほどの世界観が広がっています。 なんで今まで知名度がなかったのか。 画力のせいか。
原作とは少し違っていたものの そんな事を感じさせない程のめり込んで観ていました 映像、音楽、SE全てにおいて素晴らしく何度も観たくなった 映画館でぜひ!
ディストピアSF、台詞も少なめ。もっとダークを期待してたけどそうでもなかった。CGアニメ、進歩したなぁ。
チネチッタ川崎の特別音響調整で鑑賞でしたが、冒頭の音が左右に動き、ヘルメット内の音の反響などの演出が、既存の映画作品からの進化を感じれた。 また、戦闘における爆発音も、音の大きさや強さではなく、爆発の近くのような抗えない恐怖がある音響演出で、後半はクーラーが利いているのに、溶けた金属の輻射熱の熱さを感じた。 音と映像だけで、このような体感ができることに驚いた。 映画として面白く、飽きることはなかったが、音に注意が行き過ぎたためか、私は物語の起伏が若干物足りなく感じた。