先行公開舞台挨拶付きで
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
地元舞台という事で 原作も非常に気に入りました 家族の再生とのキャッチであったが 家の中での話ではなく 心の支えとして、繋がりとして、ひいては故郷としての家族 自分には家族がいる、だから今旅立てる そう感じた良い作品だった それにしても相変わらずコニタン可愛らしい 山本さんも綺麗だったし七瀬さんもかっこ良かったね
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第27回山本周五郎賞、第151回直木賞三十五賞の候補にもなった、伊吹有喜による小説を映画化。長距離夜行バスの運転手・高宮利一(原田泰造)。16年前に妻の美雪(山本未來)と離婚後、故郷の新潟で暮らしつつ、新潟と東京間の運行業務にいそしんでいる。利一には美雪との間に、息子の怜治(七瀬公)、娘の彩菜(葵わかな)という子どもがいるが、別々に暮らしていた。利一にとって、東京で定食屋「居古井」を営む恋人・志穂(小西真奈美)との逢瀬がささやかな心の拠りどころだった。 そんなある日、自身が乗務するバスに美雪が偶然、乗車してくる。彼女は、怪我をした父・敬三(長塚京三)の面倒を見るために、東京から新潟まで通っているとのこと。折しも東京で働いていたはずの怜司が突然、帰郷。友人とシェアハウスに住む娘の彩菜は、結婚と思い描く夢の間で揺れていた。新潟で共に過ごす機会が増えた利一たち。一度壊れた家族の心は、徐々に再び通い合う......。
(C)2017「ミッドナイト・バス」ストラーダフィルムズ/新潟日報社
地元舞台という事で 原作も非常に気に入りました 家族の再生とのキャッチであったが 家の中での話ではなく 心の支えとして、繋がりとして、ひいては故郷としての家族 自分には家族がいる、だから今旅立てる そう感じた良い作品だった それにしても相変わらずコニタン可愛らしい 山本さんも綺麗だったし七瀬さんもかっこ良かったね
長い!もっとまとめられれば2時間に収まるのでは??と、思いつつ、最後はよかった。 家族だから何でも言えるはウソ。家族だから言えないこともあれば、甘えららないと思うこともある。 序盤は心を開いていないパート。これが退屈で長い。 徐々にそれぞれの考えていることや、感情が出てきて感動した。 前半の心が閉じているパートがあるから後半が生きてくる。。。と分かっていても長かった。 あと、演出が昭和。 だれも気が付かないことを先回りして思いやることが出来ても、誰も気がついてないことだから優しさが伝わらない。。。(ノд`)ウルウル
主演の原田さんも好演、配役もバッチリ。地元アイドルネタは、無理やり盛った感だけが残念でした。
冒頭のストップモーションに疑問を抱きつつ。淡々とドラマチックな事が描かれる家族の.ようなもの。 いいシーンあるなぁと原作を思い出しました。 重い女、、、には笑えました。
映画長かったけど。泰造がわざわざ大型免許取る必要あったのかな?バスの運転短いしさ。映画トラック野郎をイメージしてたよ。確かに運転のシーンはあったが。ダイハツの軽車両じゃん。山本未来が良かったな。椎名桔平の奥様だっけ?なんか美人になってたし。演技も最高。こんな奥さん欲しいなと思った。小西真奈美の演技は実生活も兼ねてる?って思ったな。そのくらい自然だったし。顔はすきじゃないけど。確かに重いんだよな。