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鋼の錬金術師 ポスター

鋼の錬金術師

3.2 133分 2017/12/01 公開
ファンタジーアクション日本
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あらすじ

月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載された荒川弘の漫画を山田涼介主演で実写化。幼き日に最愛の母を生き返らせようと、禁断の術を犯したエド(山田涼介)は手脚を失い、弟のアルは魂だけの鎧の身体になった。弟の身体を元に戻すべく鋼の義肢、オートメイル(機械鎧)を身に着けたエドは、やがて“鋼の錬金術師”と呼ばれる存在となる。身体を取り戻す唯一の手がかりは、謎に包まれた「賢者の石」。伝説を求めて旅をする二人は、やがて国家を揺るがす恐大な陰謀に巻き込まれていく……。

場面写真

予告動画

鋼の錬金術師の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:曽利文彦/原作:荒川弘
キャスト
山田涼介/本田翼/ディーン・フジオカ/蓮佛美沙子/本郷奏多/國村隼/石丸謙二郎/原田夏希/内山信二/夏菜/大泉洋/佐藤隆太/小日向文世/松雪泰子 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

yudegaeru

痛みを伴わない教訓には意義がない 痛みを伴っても意味がない場合もある

- 8年前
みんな何かを犠牲にしてしまった感のあるこれですが、 僕的に良かった点。 ・お陰で原作の原画展が開催された。 ・鑑賞者特典の0巻が入手できた。 です。 色々な制約の中で出来た作品(と呼んで良いのかわかりませんが)だと思うのでその中で最大限… 続きを読む

みんな何かを犠牲にしてしまった感のあるこれですが、 僕的に良かった点。 ・お陰で原作の原画展が開催された。 ・鑑賞者特典の0巻が入手できた。 です。 色々な制約の中で出来た作品(と呼んで良いのかわかりませんが)だと思うのでその中で最大限の努力されたスタッフさん役者さんには申し訳ないですが、莫大なお金をどっかで中抜きしてる奴らにもってかれて、でも残った莫大な予算で出来た、壮大なコスプレ学芸会だと思います。 多分作った人たち自身理解してると思うけど、ドクターマルコーを追って行ったエド(とされている役者さん)とウィンリイ(とされてる役者さん)のうちエドだけが先にセントラルに戻ってしまい、ウィンリィはその時軍の人に助けてもらうとかなんとかいうのだけど、何故エドだけが先に戻らなければならなかったのかわからないし、そのあと半日か1日遅れでウィンリィもエド達に合流させてるし、これはその場面にウィンリィをいさせたくなかっただけでシナリオ上の必然性は全く無くて、で全編がこの調子なのです。作ってる人も辛かったのでしょう。きっと。 製作委員会には良い話だったんでしょう。 その分お客さんとか、ファンは持ってかれた分が辛いという、俯瞰した全体で見ると等価交換になってる(良い思いをした者と嫌な思いをした者とトータルで釣り合ってる)。そういう構図だと思います。 よって、痛みを伴わない教訓には意義がないけど 痛みを伴っても意味がない場合もある と思ってしまう訳です。 一を足して次の人に渡したいけど、足しても害があるレベルだと思うので、どうしようこれは……。 これだけ愚痴書いても、払った費用、裂いた時間 0巻もらった事 と全体で釣り合ってないと思います。等価交換では断じてありません。 と書きましたが、あくまでも一個人のそれも好みの偏った人の意見ですから、皆さんもご覧になってそれぞれの感想をのべるべきと思います。

mmm ネタバレ

微妙

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

原作ファンです 配役からして残念でしたし、今日観にいって更に残念に感じました。 ウィッグやCGに違和感を感じストーリーよりもそちらを気になりながら観ていました。 特に真理の扉のなかでのCGがとても残念でなりませんでした。 いままでの実写映画の中で実写化してはいけない作品であると思いました。

旭 輝

ハガレン

- 8年前

0卷+映画 = 1800 等価交換だ。

たかし

特典目当て

- 8年前

漫画の実写映画の中でもトップレベルの酷さ

え?え?え?

- 8年前

とりあえず話の展開、持って行き方が原作と違いすぎてびっくり。 それなら、番外編みたいに全く別のストーリーで作ったほうが良かったんじゃ? とりあえず想像以下。 ただ、エドとアルの喧嘩のシーンはギャン泣き。笑 上映が終わって会場のライトが点いた瞬間、会場にいた人みなさんの笑いが。 なんかもー。笑 実写化史上1位2位を争うレベルで失敗笑

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