アラヤシキの住人たち
我々忙しい社会では忘れてしまっている世界がここにはある。自然のなかで自然な共同生活、ここは全ての人を受け入れてくれる。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
現代社会に息苦しさを感じる人々や、障害のある人たちが共に暮らす真木共働学舎は、40年前に自由学園の教師だった宮嶋眞一郎により、生きることの根源的な意味を考える共働学舎として北アルプスを臨む長野県小谷村に創設された。車も通らない山道を1時間半歩いた先にあるのは、皆が寝食を共にする昔ながらの大きなかやぶきの二階屋だ。そこで20代〜60代の男女数十人が雨で通れなくなった道を整備したり、雪かきをしたりしあって暮らしている。
(C)ポレポレタイムス社
我々忙しい社会では忘れてしまっている世界がここにはある。自然のなかで自然な共同生活、ここは全ての人を受け入れてくれる。