とてもいい作品でした!
親子愛、友情、師弟愛と様々なものがあり とてもいい作品でした。 ナルト世代が大きくなり、変わっていくものもあるが変わらないものもある。 そんな事を教えてくれるとても良い作品だったと思います。 NARUTOファンとして、小さな事でも 感動してしまい目頭が熱くなりました(笑)
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
岸本斉史の大ヒットコミック「NARUTO」の主人公ナルトの息子ボルトが活躍する劇場版アニメ。原作者の岸本自身が製作総指揮、脚本などを務めた。サスケの娘・サラダも登場し、親子2代の物語がつむがれる。七代目火影である英雄ナルトが守る木ノ葉隠れの里。その英雄をクソオヤジと忌み嫌う息子・ボルト。英雄の友・サスケはそれを見かね、少年の師匠となることを志す。
(C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ (C)劇場版BORUTO製作委員会 2015
親子愛、友情、師弟愛と様々なものがあり とてもいい作品でした。 ナルト世代が大きくなり、変わっていくものもあるが変わらないものもある。 そんな事を教えてくれるとても良い作品だったと思います。 NARUTOファンとして、小さな事でも 感動してしまい目頭が熱くなりました(笑)
内容はとても面白かったです。 ナルトがいよいよ火影になり、その息子ボルトが主人公となるこの映画は、良くも悪くも今までの映画NARUTOとは少し異なります。 単純な戦闘シーン、大まかな話の流れは今までと同じ、映画NARUTOでしたが、今回新しいと感じたのは やはりナルトとボルトの親子関係です。 ナルトが火影であるためにボルトに構ってあげることができない。それに対する親としての葛藤、子としての葛藤が上手く描かれていました。 ナルトがボルトに接するときに、どこか恥ずかしいような態度のシーンが何度か出てくるのですが、そこは とてもリアルな親子のコミュニケーションでした。 悪いところを挙げるとすれば、敵がイマイチでした。言葉では表現し辛いので そこは見れば分かると思います 笑 次作は多分ないと思います。 というか ない方が良いです。 今作のオチはとても良かったので、ここからダラダラ続けるよりも、これでNARUTOは終わり!の方が綺麗な終わり方をしていると思います。
まず冒頭のサスケの戦闘シーンがものすごくいいです!かなり気合の入ったアクションです。 前作では動くサスケが観れなかった分、今作はサスケが動く動く。 サスケ以外も、全体的に、戦闘シーンはクオリティの高いものだったように思います。 疑問に思う場面は多々ありましたが、ストーリーの軸はぶれておらず、全体的に満足です。 サスケ、ナルトそれぞれが我が子を守るシーンには、本当に成長したなと胸が熱くなりました。 細かいところまで丁寧に描かれていたのもすごく良かったです。 前作のこともあり、あまり期待せず入場者特典をゲットするのを主にして行きましたが、いい意味で裏切られとてもいい気分です(笑) 他の方がどう思うか、人それぞれではありますが、私にとってはNARUTOファンには見てもらいたいと思う作品になりました! ぜひ劇場で観てみてください!
戦闘シーン、BGM、ストーリー、作画、エンディング、最後のオチ、全て良かった。
とにかく今までのナルトよりも、アクションシーンの迫力がすごいです! 見て損することは絶対にないと思った!