t toe 人生という舞台に幕を降ろすとき
starstarstarstarstar - 9年前
カナダからスペインにいる親友フリアンに会いにきたトマス
フリアンは癌を患い、余命わずか。
トマスは、フリアンに残された日々の中で4日間を共に過ごしに来た。
役者を職業にしているフリアンらしく、人生に幕引きについて描かれている
葬儀や息子… 続きを読む
カナダからスペインにいる親友フリアンに会いにきたトマス
フリアンは癌を患い、余命わずか。
トマスは、フリアンに残された日々の中で4日間を共に過ごしに来た。
役者を職業にしているフリアンらしく、人生に幕引きについて描かれている
葬儀や息子の今後について、決めて行く中で、心残りは愛犬のトルーマン
フリアンは自分の人生を見つめ、心から信頼できる人にトルーマンを託そうと決心する
いつか、自分もフリアンと同じような境遇になるんだと思いながら観ていたけど、
私は果たしてフリアンのように冷静に振る舞えるのかなと思った
フリアンが取り乱さず、泣き叫ばないからこそ、余計に彼をこれまで支えて来た周りの人たち(トルーマンも含め)への感謝の思いや愛情を感じた
できれば、タイトルは原題のまま、トルーマンでいって欲しかった
ト トマト 友情ですね
starstarstarstarstar - 9年前
男同士の長年の付き合いって良いなと感じさせる良いお話。
余命を知って身辺整理を前向きなのも驚くし、その彼との会話が友人はもちろん、元妻や息子も素敵で感動です。
チ チィ.。oO 人間というものはこんなにも似るものなのか。
starstarstarstarstar - 8年前
フリアンと息子の関係性は余りに自然で。"この2人は確実に親子なんだ"と思わせる演出にゾワゾワした。国境、環境、言語、習慣を超えて言葉にせずとも感じ取ることができる"絆"という強さ。トマスとフリアンの関係に関しては「お金払いすぎじゃね?トマス… 続きを読む
フリアンと息子の関係性は余りに自然で。"この2人は確実に親子なんだ"と思わせる演出にゾワゾワした。国境、環境、言語、習慣を超えて言葉にせずとも感じ取ることができる"絆"という強さ。トマスとフリアンの関係に関しては「お金払いすぎじゃね?トマス良い人すぎじゃね?」と自分の価値観と引き合わせて議論の余地がある。でもここまで綺麗に「親子だからしょうがない」と思った展開に出会えた作品ははじめてで。その分気づかないうちに感じ取ってたものが多く、念密に計算された演出だったんだとあとから気がつく。自分が親に似てるこの仕草、癖が嫌だなあ〜と思いかえす。
きっと思うところもあるけど、この作品は人生のうちの5日間の話で、あの世界はフィルムに収まらない6日以降が確実に存在する。全てが映画で終わりじゃない。そんな彼自身にはゆとりはないが、作品にはゆとりがある対象的な作品に出会えてよかった。
T Takashi Iwatani いいよ^_^
starstarstarstarstar - 8年前
考えさせられます。いい映画に出会えました^ ^
エ エル boltネタバレ
しあわせな人生の選択
starstarstarstarstar - 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
大切な人の誕生日に、大切な人とこの作品を観に行きました。
静かだけど少しコミカルで自然と涙が流れる、映画なのに映画だと思わせない、そんな無理のない作品。
私たちにも起こり得る、日常を切り取ったようなそんな作品です✨
息子と父の別れのシーンは、止めどなく涙が溢れました。言葉に出来ぬ思い。それはあの一瞬のシーンに充分過ぎる程込められていました。
ただ、あのホテルの夜のシーンは要るのかなぁ?あそこで一気にマイナスポイント↓
あれが無ければ、最高傑作だったのに、残念です。