リタ ネタバレ
音楽が好きです
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
作品の中に出てくる鼻歌の曲がとてもいい曲で、心が和みました。それをピアノで聴くとさらに良くて、気持ちよかったです。 やっぱり友達はぶつかるからこそ、心からの友達が出来るんだなと思いました。 おばあちゃんが恋をしていた男性ともし結ばれていたら、こーなったのかなと想像したりして物語を膨らませながら観て面白かったです。
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『ディアーディアー』でデビューを飾った菊地健雄が「昼顔」の萩原みのりと「べっぴんさん」の久保田紗友をW主演に迎えて描く青春ドラマ。高校生のはづき(萩原みのり)と葵(久保田紗友)は、同じ教室にいながら交わることの無いクラスメートだ。葵は、クラスで「委員長」と呼ばれる優等生だが、仕事で忙しい両親を持つために家ではいつも孤独である。その寂しさを紛らわせる為に万引きを繰り返していることは、誰にも言えない秘密だ。一方はづきは、クラスでも目立つ存在だが、元彼との間に子供が出来てしまったのではないかと一人悩んでいた。そんな二人は、ある認知症のおばあさんと出会い、想いを伝えられなかった初恋の人にラブレターを渡したいというおばあさんの為に一緒に初恋の人を探そうと決める。
作品の中に出てくる鼻歌の曲がとてもいい曲で、心が和みました。それをピアノで聴くとさらに良くて、気持ちよかったです。 やっぱり友達はぶつかるからこそ、心からの友達が出来るんだなと思いました。 おばあちゃんが恋をしていた男性ともし結ばれていたら、こーなったのかなと想像したりして物語を膨らませながら観て面白かったです。
荻原みのりさんと久保田紗友さんのフレッシュでも、女子高生らしい演技が輝いている作品だった。 その二人を囲む、もたいまさこさんなどのベテランも、主役二人の関係と対比するように進める演技が、セリフが少なくても登場人物の気持ちを伝えてくれる。 また、渡辺シュンスケさんの歌で纏まってゆくクライマックスと、最後のシーンが好きだった。 観賞後に嬉しくなれる映画で満足でした。
すき。 映画から感じられる雰囲気がすき。 かぜも色も表情もすき。 高校生にみてほしい。