国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
あさがくるまえに ポスター

あさがくるまえに

5.0 104分 2017/9/16 (土) 公開
ドラマフランスベルギー
チケット予約

あらすじ

『ダゲレオタイプの女』のタハール・ラヒム、『毛皮のヴィーナス』のエマニュエル・セニエらが揃い、心臓移植という「命のやりとり」に直面した家族、恋人たち、医者たちの心の揺れや葛藤を紡ぎ出すヒューマンドラマ。夜明け前、サーフィンへと出かけたシモン(ギャバン・ヴァルデ)と友人たち。数時間後、ル・アーヴルの病院からシモンの母親に一本の電話が入る。それは、息子たちがサーフィンの帰りに自動車事故を起こし病院に運ばれたという知らせだった。急いで駆けつけた彼女と夫に、医師は「シモンは脳死状態で目覚めることはないだろう」と告げ、 臓器移植コーディネーターのトマ(タハール・ラヒム)を紹介する。一方パリでは心臓疾患を抱える女性クレアが、臓器の提供を待っていた……。

場面写真

予告動画

あさがくるまえにの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
カテル・キレヴェレ
キャスト
タハール・ラヒム/エマニュエル・セニエ/アンヌ・ドルヴァル/ドミニク・ブラン/ギャバン・ヴァルデ ほか
配給
リアリーライクフィルムズ/コピアポア・フィルム

クチコミ

4.8

- 8年前
個人的には2018年暫定1位 開始5分でその中にずるずると引き込まれていった 事故で脳死状態になった少年の人生と息子2人を抱えた心臓の弱い母の人生 二つの軸が交わるとき自分はすごいものを見ているという感覚に陥った 実体験や自分が置かれている… 続きを読む

個人的には2018年暫定1位 開始5分でその中にずるずると引き込まれていった 事故で脳死状態になった少年の人生と息子2人を抱えた心臓の弱い母の人生 二つの軸が交わるとき自分はすごいものを見ているという感覚に陥った 実体験や自分が置かれている現状によって好みが左右する話であることは百も承知だが、後半30分はハンカチ無しでは見ることができなかった フランス映画ならではの映像で語りかけてくるそれは言葉が一定時間なかったことを気づかせてくれるほど強烈である さまざまなシーンが脳裏に焼き付いて離れない 事故、家族の悲しみ、医師の心情、母の愛情、息子の不安、愛する人との別れ、譲れない約束、目覚め 愛する人がいる全ての方に見てほしい

深い感動

- 9年前

説明的な手法を廃しているのにも関わらず、こんなにも深く登場人物たちのバックボーンが沁みてくる。大胆な省略と繊細な描写。相反する要素の融合に、この監督の新しさを感じる。

チケット予約
ページ上部へ戻る