昨日「だれラブ」を見たので
starstarstarstarstar - 5ヶ月前
菅田将暉のボクサー姿に見惚れてしまい。その原点とも言える本作を見ることにした。この映画公開の頃2017年は、他に夢中だった仕事があり、1番映画を見なかった頃。菅田将暉はこの映画より、少し前の「そこのみにて光輝く」や「共食い」の演技で、すでに… 続きを読む
菅田将暉のボクサー姿に見惚れてしまい。その原点とも言える本作を見ることにした。この映画公開の頃2017年は、他に夢中だった仕事があり、1番映画を見なかった頃。菅田将暉はこの映画より、少し前の「そこのみにて光輝く」や「共食い」の演技で、すでに若手男優では頭2つか3つぐらい抜けていた。
この映画は生まれる前から、とても業の深い背景。まず寺山修司の原作。この原作を黄泉の国から呼び醒ましたような、プロデューサーは今は亡き河村 光庸。東宝など国内メジャーの資本は入らないが、U-NEXTやテレビマンユニオンなど、配信全盛映画界の未来を見透かした座組み。
映画の内容は、梶原一騎の「あしたのジョーの青年版」.のよう。ヨシコも濃いがそれにも増して、木村多江や河井青葉に業の深い実年女性の役を演じさせている、、、山田裕貴はこの頃から大物のカウンターパートに選ばれる運命。
まだあるが、後は後編を見てからにする。
菅田将暉の名演技!
starstarstarstarstar - 6年前
菅田将暉の目に吸い込まれるような瞬間がある!
ボクシングはもちろん、心まで強くなってく成長が見られてすごく面白い!
あゝ、荒野
starstarstarstarstar - 7年前
後篇最後の試合シーンは、自分が何を感じているのかも分からないまま、涙が止まらなかった。なぜ人は戦うのか、自分の目で確かめたい。そんなの分かるわけないのに、二人の人生が辿り着いた、その姿にただただ圧倒されてしまう。6時間かけて観る価値のある映画。
生命力に溢れた人間ドラマ
starstarstarstarstar - 8年前
原作未読で前後編、一気に見ましたがすごく面白かったー!!
前編では新次と健二が、また、ふたりの関係性が、ボクシングを通して変わっていくのがとても印象的。
どの登場人物も、純粋で、やわらかくて、痛々しくも愛おしい。
詐欺、少年非行、DV… 続きを読む
原作未読で前後編、一気に見ましたがすごく面白かったー!!
前編では新次と健二が、また、ふたりの関係性が、ボクシングを通して変わっていくのがとても印象的。
どの登場人物も、純粋で、やわらかくて、痛々しくも愛おしい。
詐欺、少年非行、DV、高齢化問題、介護、学生運動、など社会的、現実的にシリアスなトピックも交えながらも(むしろそういったトピックを交えているからこそ、なのかもしれないけれど)、そのどれもの根っこの根っこにある、人間がおどろおどろしくも感じているものとか、揺り動かされてしまうものとか、そういうものを濃ゆーいかたちで抽出したような、そういう作品であるように感じた。
また、そんな作品のエッセンスのようなものが、ボクシングという、自分と向き合い、自分を追い込み、相手を殴り、蹴り、圧倒することによって、強くなっていく、というスポーツを軸にして現されていることも、この作品のとても大きな魅力だとおもう。
熱さの中に笑いも/更生と青春
starstarstarstarstar - 8年前
泥くさく熱い映画。
色々な要素がギュッと詰め込まれている。
ストーリー的な良し悪しは、観る人の好みによると思います。
菅田将暉君の役者としてのチャレンジ精神には、感動します。