理想の旅
食べてしやべつて、また食べてこんな旅ならずっとしたい。こんな二人ならずっと一緒に。ダイアンレインの魅力も満載です。
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仕事ばかりで家庭には無頓着な夫を持つ 1 人の女性が、子育ても落ち着きはじめ、人生の一区切りを迎えようとしていた頃、思いがけないパリへの旅を通して、 自分自身を見つめ直し、人生の喜びや幸せを新たに発見する姿を描く。フランシス・フォード・コッポラの夫人、ソフィア・コッポラの母であるエレノア・コッポラが長編実写作品で初めて監督・脚本をつとめた。アン(ダイアン・レイン)は人生の岐路に立っている。長年連れ添った映画プロデューサーの夫(アレック・ボールドウィン)は、成功を収めているが妻には無頓着。ある日、夫の仕事仲間(アルノー・ヴィアール)と共に、カンヌからパリへ車で向かうことになる。ただの7時間のドライブのはずが、美しい景色、おいしい食事とワイン、ユーモアと機知に富んだ新たな発見の旅となり始める。
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映画プロデューサーの妻アンがカンヌからパリへ自動車旅行をすることになり、その間、寄り道をしながら、新たな自分を発見していく話。 合理的で計画的なアメリカ人のアンとノープランで愉快なラテン系のフランシス人ジャックを対比させつつ「人生の楽しさ」について考えさせる これは、80歳にして初の長編監督作となったエレノアから、世の忙しい人々に対し「たまには時間を忘れて寄り道しても良いんじゃない??」というメッセージに聴こえる
これだけ綺麗なのは反則、私も一緒に、ヨーロッパのドライブ旅行に同行したいですね。
人生には寄り道が必要 と言いたい事は分かるが、きちんとスケジュールを立てたい私には、イライラしか残らない作品だった。
センスの良い素敵映画。