英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17『蝶々夫人』
あらすじ
英国ロイヤル・オペラ・ハウスがアントニオ・パッパーノ指揮で贈る、プッチーニの代表作の一つ『蝶々夫人』を上映。舞台は日本の長崎。若く美しい蝶々(エルモネラ・ヤオ)は、アメリカ人士官ピンカートン(マルセロ・プエンテ)と結婚し輝いていた。しかし、彼女の幸せな日は長くは続かず、結婚して間もなく夫は日本での任務を終えて母国アメリカに戻らなくてはならなくなる。蝶々はそれでも、夫が帰ってくる日を待ち続けていた。3年がたち、蝶々と彼女の幼い息子はピンカートンの乗った船を波止場で待っていた。彼の帰りを喜ぶ蝶々。しかし、ピンカートンはアメリカで結婚した妻ケイトを連れていた。二人が日本にやって来た目的は、蝶々とピンカートンとの息子をアメリカに連れて帰って育てることだった……。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- 演出:モーシュ・ライザー/パトリス・コーリエ
- キャスト
- エルモネラ・ヤオ/マルセロ・プエンテ/スコット・ヘンドリックス/カルロ・ボッシ ほか
- 配給
- 東宝東和
(C) ROH PHOTO BILL COOPER
クチコミ
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