さすが
サモハンのアクションがメッチャ カッコよくて流石って感じ! 小さい頃のアクションスターが 今尚健在で活躍する姿は感動した!
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サモ・ハンが『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ&アメリカ/天地風雲』以来、20年ぶりにメガホンを取り、自ら主演、アクション監督を兼ねて贈るアクション作品。認知症気味の退役軍人であり隠居生活を送っていたディン(サモ・ハン)は、中国マフィアとロシアン・マフィアの抗争に巻き込まれた隣人の父娘を救うため、封印していた無敵の必殺拳を駆使して悪を退治することとなる……。
サモハンのアクションがメッチャ カッコよくて流石って感じ! 小さい頃のアクションスターが 今尚健在で活躍する姿は感動した!
サモハン久々の主演作品というだけで小躍りしたくなるほどのテンションで劇場に足を運びました。 何が凄いってほんとキャストが豪華。 特に序盤はちょい役なのに続々と香港の有名な俳優さんが登場。 長年香港映画業界で貢献してきたサモハンだからこそなんだろうなぁ。 個人的にはストーリーが少々難ありでも、呼吸するのを忘れ、終わったあと真似したくなるようなド派手アクションを期待してました。 その点については残念ながら期待通りではありませんでした。 正直サモハンが登場するシーンを見て「あの体型で昔のようなアクションが出来るのかな」と不安が過りました。 不安な気持ちを抱いたまま話は進んでいきます。 しかしガチのアクションシーンは出し惜しみしていたからのか、なかなか出てきません。 後半あたりでようやくサモハンが動き出します。 キレは無いものの迫力のある戦いが繰り広げられます。 そしてクライマックスの複数のマフィアを相手取った戦い。 迫力とスピード感はあるものの長回しではなく細かくカット割りされたアクションで演出も安っぽくてちょっと残念でした。 あまり期待していなかったストーリーの方は、予想以上に切ないお話でした。 家族との確執、知り合いの少ない故郷での一人暮らしと迫りくる認知証。 もうド派手なアクションを楽しむのは不謹慎じゃないかなって感じてしまうほど、苦しい現実に直面する展開は見ていて切なすぎます。 唯一サモハンの事が好きになってしまう近所のおばちゃんだけ面白キャラだったので救われたように思います。 久々のサモハン作品。更に日本語タイトルには「デブゴン」というキーワードを使うんだったらアクションコメディ路線の作品であって欲しかった。 ただ、アンディ・ラウはサモハンを引き立てる役でありながらとても存在感があり、一流の俳優だという事をこの作品でも証明してました。
サモハン20数年振りの監督作に感動すらした! カンフーファン、観るべし!
なんか、アクションも脚本もなにもかも80年代のままって感じでちょっと切なくなってしまったな…最近の過剰なアクション映画に付いていけなくなった古き良き香港映画黄金時代を懐かしむ懐古主義的な人にはいいのかもしれない…しかし意図的な80年代感というより時代に付いていけてない、というのがしっくり来てしまうのがなんだか切なく感じてしまった。 あとエンドロール中の過去の夫婦喧嘩シーンは一体何の意図だったんだ?最後の最後に変な後味しか残らなかったんだけど…
笑って泣ける素敵な作品、観ててホッコリした