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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ ポスター

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ

4.1 103分 2017/08/26 公開
ドラマイギリス
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あらすじ

全英で150万部を超えるベストセラーとなり、世界30ヵ国以上で出版され、続編2冊とあわせて1000万部以上の売上を記録したノンフィクション小説を映画化。監督は『シックス・デイ』『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』のロジャー・スポティスウッド。製作陣に『英国王のスピーチ』のポ―ル・ブレット、ティム・スミス、『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』のダミアン・ジョーンズらが名を連ねる。主役のジェームズを演じるのは『タイタンの戦い』『アタック・ザ・ブロック』等に出演している英国俳優ルーク・トラッダウェイ。共演に『おみおくりの作法』やTVドラマ「ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館」でゴールデングローブ賞最優秀助演女優賞を受賞したジョアンヌ・フロガット。本作は、2017年ナショナル・フィルム・アワーズUKで最優秀英国作品賞を受賞している。ロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、家族にも見放されてホームレスとなった青年ジェームズ(ルーク・トラッダウェイ)。人生に目的も目標も持てないまま、いつまでもヘロイン中毒から抜けだせずにいた彼の前に突然現れた、一匹の野良猫ボブ。彼らは支え合い、困難を1つ1つ乗り越え、やがて一人と一匹の人生は大きく変わっていくことになる……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ロジャー・スポティスウッド
キャスト
ルーク・トラッダウェイ/ジョアンヌ・フロガット/ルタ・ゲドミンタス/アンソニー・ヘッド ほか
配給
コムストック・グループ
公式サイト
http://bobthecat.jp/

クチコミ

sennnn

立ち直るチャンスがある

- 2年前

ジャンキーってこうなのだろうな、と思わせる演技だった。ルーク・トレッダウェイという俳優さんの名を覚えておく。 うまくいかないことがあると、自分の周りの他者や環境のせいにしたくなる。でも、ジェームズは自分と向き合うことを選び、セカンドチャンスを逃さなかった。 ボブみたいな相棒に出会えるなんて、すてき。

disneylove

おとぎ話のような実話

- 3年前

食べるものに困るほど貧しいのに、突如現れた野良猫のために、なけなしのお金を使ってしまう。その無私なる愛ゆえに、猫が幸運をもたらしたか。

スクラータ@エンドゲーム見るまで低浮上 ネタバレ

ボブがニャンとも言えないかわいさ

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

実話を基にしたお話。薬物依存を治療中のストリートミュージシャン・ジェームズは、依存から脱するべく歩みを進めては転落する日々を繰り返していた。 そんなある日、彼の下に茶トラの猫がやってきた。飼い主を探せど見つからず、ボブと名付けて成り行きで共に暮らすことに。 昨今は映画に出てくる動物は精巧なCGが多いなか、ボブを演じる猫は本物の猫。しかもボブ本人(猫)!! 演技を仕事とする猫じゃないのにその演技はとても自然で驚いた。 ボブのおかげで断薬を決意するジェームズ。 依存症患者にとって断薬は離脱症状のせいで精神的にも肉体的にも辛いもの。それを乗り越えないと依存症からは脱却できない。 苦しむジェームズの傍にボブはただいるだけ、慰めも励ましもしない。そりゃもちろん猫だもの。でも、社会から脱落し孤独に生きてきたジェームズにとって、ただいるだけの存在はとても大きな光だった。 一人じゃ立ち向かえないとき、そっと誰かが傍にいてくれるだけで助かることがある。 その誰かが決して話せなくても、手を貸してくれなくても。傍にいてくれる存在のありがたさを再認識できる映画。 検索すると出てくる、サイン会で寝てしまったボブの姿や実際にはハイタッチする動画が可愛くて癒される。

蘭丸

支えるもの

- 7年前

実話の映画化。もとは2012年に発売された本。 こんな物語が実際にあったのかと思うと、ほんと心打たれる。人間1人では生きていけない。支えてくれる人、支えたくなる人がいて初めて生きてる実感が湧くんだと思う。 猫はもちろん可愛いが、内容も1人の人間が色々な事に気付いていくいい映画だった。

おんぷ

猫可愛かった♡

- 7年前

感動しました。 猫との幸せな生活。 これからもずっと猫との幸せを願いたい‼︎

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