アムール、愛の法廷
あらすじ
『大統領の料理人』のクリスチャン・バンサン監督が熟年の淡い恋を描いた法廷劇。ミシェル役を演じたフランスのベテラン俳優ファブリス・ルキーニが第75回ベネチア映画祭で男優賞を受賞。『インフェルノ』『王様のためのホログラム』などに出演したシセ・バベット・クヌッセンがディット役を務め、第41回セザール賞の助演女優賞を受賞。多様な人種や階層の人々が集まる法廷で裁判長としての職務を果たしているミッシェル(ファブリス・ルキーニ)は、厳格で人間味がないと周囲から恐れられている。そんなある日、法廷にミッシェルがかつて思いを寄せていた女医のディット(シセ・バベット・クヌッセン)が陪審員のひとりとしてやってくる。思いがけない再会を果たした。ディットと向き合ううちに、審議は次第に人間的な温かみを帯びていく……。
キャスト・スタッフ
- 監督
- クリスチャン・バンサン
- キャスト
- ファブリス・ルキーニ/シセ・バベット・クヌッセン/コリンヌ・マシエロ/ミカエル・アビブル/ジェニファー・デッカー ほか
- 配給
- ココロヲ・動かす・映画社○
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