鎌倉アカデミア 青の時代
あらすじ
現在も「幻の大学」として語り伝えられる鎌倉アカデミアを、卒業生のインタビューを交えながら振り返るドキュメンタリー。「新しい日本を担う若者を育成す る」という理念のもと、終戦間もない 1946 年(昭和 21 年)5 月、戦火を免れた鎌倉・材木座の光 明寺を仮校舎として開校した。 校長の三枝博音をはじめ、林達夫、服部之總、吉野秀雄、高見順、中村光夫、村山知義など数多 くの著名な学者・文化人が教鞭を執り、「教師と学生とが相互に鍛え合い、各自の個性を創造す る学園」を目指したが、激動する時代の波に翻弄され、わずか 4 年半でその歴史に幕を下ろして しまう。しかしその学び舎からは、いずみたく、山口瞳、前田武彦、高松英郎、沼田陽一、廣澤 榮といった多彩な人材が巣立ち、やがて彼らは、高度成長時代を迎えた日本で、芸術や文化を牽引する存在となっていった。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- 大嶋拓
- キャスト
- 鈴木清順/岩内克己/勝田久/加藤茂雄/川久保潔 ほか
- 配給
- 「鎌倉アカデミア 青の時代」製作委員会
クチコミ
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